【決算】三菱重工業 記録的な業績!株価急落!絶好の買い場?
[音楽] こんにちは。今日の深掘りの時間です。 今回はですね、えっと、最近の決算発表で 市場の注目を集めている三菱重工業証券 コード7011を取り上げます。あなたも あの記録的な業績っていうニュース目にし たかもしれませんね。今日は私たちが手に 入れた情報だけを元にしてこのま大企業の 今後の株価について力強い成長を期待する 積極派の見方、それから少し立ち止まって 考える身長派の見方、この両面から深く 探っていきましょう。まさに変革期にある 巨大企業の今とこれから、え、一緒に見て いきませんか?では早速ポジティブな側面 つまり積極派がえっとどこに注目している かそこから行きましょうか。今回の決算 発表された数字を見るといや確かに 目覚ましいものがありますよね。受中高 7兆円超え、売上収益5兆円超え、事業も 過去最高水準、あとフリー消も大きく改善 している。これはもう素直に評価すべき点 だと思うんですが、この数字の裏側にある 強さ、特に注目すべき点はどこでしょうか ?まさにその通りですね。数字は非常に 力強いですね。 特にあの財務体質の劇的な改善、これは将来への不責として非常に重要です。有利子負債を着実に開らして、えっと、事後資本に対する有利子負債の比率を示すは 0.26まで下がりました。 ほう。0.26ですか? え、それに伴って S&P の長期格付けも投資的格級の中でも評価の高い Aマイナスを取り戻しています。 なるほど。 これは単に借金が減ったというだけじゃなくて、将来の成長のために、ま、思い切った投資ができる体力が大幅に増したと見るべきでしょうね。 体力がついた。 ええ、株主への還元も積極的でして配当を増やし、 DOE つまり株主資本に対してどれだけ配当するかという指標で 4% 以上を目指すという方針も打ち出しています。 なるほど。財務が健全になって次の一手を打つための、ま、余生まれたわけですね。 事業別に見るとどうでしょうか?身長事業とされている GTCC ガスタービンコンバインドサイクルですね。それから原子力防衛が全体を引っ張っている印象ですが、なぜ今これらの分野がこれほど好調なんでしょう? ああ、それは良いご指摘ですね。 経営人自身も分析しているようにこれらの 分野はその過去の厳しい事業の中でもま、 ぶれることなく技術開発を続け人材育成に 力を入れ、そして何より顧客との 長期的な信頼関係をこうに気づいてきた その成果が今の工業績につがっていると 言えますね。なるほど。 例えばGTC は大型機で正解トップのシェアを握っていますし はい。 原子力も既存プラントの再稼働支援に加えてより安全性を高めた新型軽水路 SZ020 の開発を進めています。防衛も大型プロジェクトが続いていますしね。 ふむふむ。 一兆一隻ではなくて長年の継続的な取り組みがこう身を結び始めているそういう段階だと思います。 地道な努力が鼻開いたと。 そして、えっと、今年4月に就任された 伊藤新社長が掲げた新しい経営方針ITO イノベイティブトータル オプティマイゼation。これも積極派 にとっては大きな期待材料ですよね。 全体最適と領域拡大でグループのポテンシャルを最大限に引き出すと言葉だけ聞くとま壮大ですけどこれは具体的に何を狙っているんでしょうか?単なるスローガンではない実質的な変化を期待できるものですか? ええ、それは重要な問意ですね。 ITO は単なるコストカットとか部分的な効率化とは、ま、一戦を隠すもっと野心的な取り組みと捉えるべきです。 三菱グループはご存知の通り巨大で滝に渡る事業を持っていますが、これまでは各事業や部門が持つ地見や技術、あるいは成功体験や失敗団といった貴重な情報が必ずしもグループ全体で共有活用されていなかった面があったんですね。 ああ、なるほど。 伊藤はその壁を取り払って組織横断的に連携することで桁違いのスケール化と賢く繋ぐとによる相場効果を狙っています。 ほう。 具体的な目標として売上収益に対して数% 規模の内部費用削減とかあとは開発リードタイムの半減などを掲げておりまして はい。 これが実現すれば公衆益体出の転換とそこから生まれる利益をさらなる成長投資に回すという良い循環が生まれる可能性があるわけです。 なるほど。 まさにグループ全体の OS を入れ替えるような大きな変革を目指しているということですね。 グループ内の連携を強化して1+1を3に も4にもしようというそういう試みですね 。うーん。ま、期待が大きい分実行が伴う かどうかが、え、鍵になりそうですが。 そしてその成長投資の具体的な先として 注目されているのがデータセンター関連 事業。これはもう生成AI ブームで需要が爆発的に伸びている分野ですが、ここで三菱住行はどう戦おうとしているんでしょう? データセンター事業はですね、三菱重行グループが持つその多様な技術を結収できる、ま、格好の部隊と言えますね。データセンターは大量の電力を消費して同時に大量の熱を発します。 はい。三菱重口はその心臓部である発電 システム例えばガスタービンを使った時 発電とかそこからサーバーを冷やすための 冷却システムそしてエネルギー全体を管理 するエネルギーマネジメントシステム まで必要な要素をワンストップで提供 できるんです。ワンストップですか? ええの機メーカーにはい非常にえユニーク な強みだと思います。確かに 実際に2023 年にはデータセンターの電源ソリューションに強いアメリカのコンセントリック者を買収しましたし 2025 年にはテキサス集のダラスに新拠点を設けるなど具体的な動きを加速させています。 おお、結構動いてるんですね。 ええ、経営人の座談会なんかも見ても分野を早期に数千億円規模のビジネスに育てたいというかなり強い意気込みが感じられますね。 ワンストップで提供できるというのは確か に大きな強みになりそうですね。もう1つ の大きなテーマエナジートランジション つまり炭酸素に向けた動きはどうでしょう か?水素アンモニア利用技術とかあとCO 2を回収流利用 するCCUS これはまあまだ少し先の話というイメージ もありますけどエナジートランジションは まさに長期的な視点での取り組みですね。 水素については自社の高沢水素パークにある実証設備でガスタービンでの 30%に成功しています。ほう、 30%。 ええ、さらにアメリカの電力会社とは大型ガスタービンで世界最大となる 50%の実証にも成功しています。 50%まで 将来的には水素だけで燃やす技術の開発も視野に入れていますね。 CCUS に関しても工場などから排出される CO2 を回収する技術で標準化されたコンパクトな装置からそれぞれの顧客に合わせたオーダーメイドの大型プラントまで幅広い製品技術を持っています。 うーん。 ただ確かに CSO 最高戦略責任者ですね。彼自身も認めているように社会全体でこれらの技術が広く使われるようになるにはコストつまり経済性の課題があります。 ああ、やはりコストですか。 ええ、しかしだからと言って手をこねいているわけではなくて粘り強く技術開発を進めて将来必ず来るであろうの波に備えるというそういう戦略的な姿勢を明確にしていますね。 なるほど。すぐに大きな利益につがらなくても未来への種巻きは着実に進めていると経営の発言からもなんだか自信のようなものが感じられますよね。 CFO、最高財務責任者もこれまでは収益 性の回復強化、財務体質の立直しに注力し てきたけれども、これからは未来を作る 成長投資へと火事を切る段階に入ったと 明言していますし、ROE自己資本利益率 12%以上というもかなり意欲的です。え 、そうですね。そして株価が大きく上昇し て自価総額が10兆円を超えたことについ ても単に喜ぶだけじゃなくて社会からの 大きな期待なれでありそれだけ大きなし なさいというメッセージだとこう受け止め ている。これは非常に重要な点だと思い ます。なるほど。 プレッシャーを力に変えてさらなる成長を 目指すというま、意思の現れでしょうね。 伊党社長が過去最高水準の業績はまだの口だと語っているのもその地震とまあ悟の現れと言えるかもしれませんとここまで話を聞くとまさに純風満未来は明るいというそういう印象を受けますよね。 ええ、そうですね。 ただ経験豊富な投資家ならこういう時本当に資格はないのかとか楽観しすぎていないかとやっぱり考えるものです。 確かに。 そこで少しを変えて身長は懸念するであろう点リスク要因についても見ていく必要があるでしょう。まず上げられるのが実行なすね。 実行リスクですか?これだけ好調だとつい見落としがちですが、具体的にはどういうことでしょう? はい。あの記録的な受中残高があるというのは裏を返せばそれだけの製品やサービスを計画通りに品質を保って顧客に届けなければならないということです。 まあそうですよね。特に好調なGTCC や防衛分野では生産能力の増況が務であると研究されていますし、航空機分野では依然前としてサプライチェーンの制約も課題として残っています。 うん。 そして先ほど期待材料として上げた ITOによる全車的な変革。これは 140 年以上の歴史を持つ巨大企業のその組織文化や仕事の進め方を根本から変えようというところみです。 はい。 理念は素晴らしくても現場レベルでの抵抗とか部門館の壁を本当に打ち破れるのか。言うは安く行うは難しいとなる可能性はこれは常にあります。 まあそうでしょうね。 まるで巨大な船の向きを急に変えるようなものですから、相当な進力とあと繊細な角が必要になるでしょうね。 ITO の本質であるサイ路の壁を取り払いグループ全体の力を最大限活用することが本当に実現できるか。 これは注意深く見ていく必要があります。 なるほど。期待が大きい変革だけにその実現のハードルもま、高いと成長領域として期待されている分野にも不確実性があるという指摘もありましたね。 その通りです。 エナジータランジション分野、特に水素やアンモニアに関しては先ほども少し触れましたが CSOやCFO 自身が社会実装が想定よりも遅れている課題は経済性だと明確に述べています。 はい。 これはいくら技術的に優れていても政府の政策支援の同行とか技術コストが十分に下がるかどうかといった、ま、外部要因に大きく左右されるという不確実性を内放していることを意味します。 うん。外部要因ですか? ええ、データセンター事業も同様です。市場の成長性は疑いよがないものの経営人の座談会を読むとですね、市場が求めるスピード感は非常に早くて競争も激化している。競合他者もこってソリューションプロバイダーとしての地位を確立しようと急速に動き出しているとあるように少しでも対応が遅れればせっかくのチャンスを逃してしまうリスクもはんでいますね。 確かに競争環境で言えば、あの物流機器 事業では中国メーカーが急速に力をつけて いるという記述もありましたし、データ センターも三菱重事だけが狙っているわけ ではないということですね。それに事業 ポートフォリオつまりどの どのを手放すかという点についても言及が ありましたね。え、そうなんです。 競争力強化事業と位置づけられた比較的収益性の低い事業軍については CEO が社外のベストオーナーに託判断も躊躇しないとはっきり述べています。 おお、結構踏み込んだ発言ですね。 はい。これは今後も事業の売却やといった選択と集中が進められる可能性を示唆しています。 過去にはあのスペースジェット旧 MRJ 事業からの撤退に伴う大きな損失もありましたし財務立直しはその影響も背景にありますからね。 ああ、そうでしたね。 ですから事業ポートフォリオの最適化は今後も継続的な経営課題となるでしょう。 そして株価そのものについてこれだけ上昇して自価総額も 10 兆円を超えている。これは身長派から見るとむしろ警戒すべき水準ということになるんでしょうか? まさにその点が指摘されるところですね。 CEOもCFO も現在の高い株価数準は単に現在の業績だけじゃなくて将来の成長への期待、いわゆるフューチャーグロース Val リューが相当折り込まれたものだと認識しています。 はい。 これは裏を返せば市場が抱くその高い期待にもしえられなかった場合株価が大きく下落するリスクがあるということです。 なるほど。 つまり今の株価は将来だけ成功するはずだという、ま、期待込みの値段なので、その期待を下回ると市場に判断されれば株価は調整、つまり下落する可能性があるわけですね。 うん。 常に市場の期待を超えるあるいは、ま、少なくとも期待通りの成果を出し続ける必要があるというプレッシャーにさらされている状況とも言えます。 期待が高い分、それを裏切った時の反動も大きいと。 それにこれだけ多くの分野、身長事業、成長領域、競争力、強化事業の見直し、さらに全車的な技術基盤強化と投資していくとなると限りある経営資源、つまりお金や人材をどう配分していくのか、そのバランスも難しくなりそうです。 おっしゃる通りです。投資対象は非常に後半に渡ります。 CFO が資料の中で車内でもある種の投資競争のような状況が起きていると支示唆しているようにですね、限られた理想をどこに優先的に配分するのか、その戦略的な判断の卓が今後の成長の鍵を握ることにもあります。 はい。 全ての分野で成功を納めるというのは、ま、難しいかもしれません。どこに重点を置き、どこはある程度見切るのか。その見極めが常に問われ続けることにでしょうね。 なるほど。こうして両面から見てくると 三菱重の姿がより立体的に見えてきますね 。記録的な工業席を背景み という新たな板を掲げてデータ先端や エナジートランジションといった巨大な 潮流に乗ろうと力強く動き出している。 その一方で足元では巨大な受中を確実に こなすという実行力、それから成長領域に おける不確実性との戦い。 そして何よりもすでに高まっている史場からの大きな期待に答え続けなければならないというプレッシャー。まさに大きな挑戦の真っただ中にいるということですね。 まさにそういう状況だと思います。巨大な企業が自らを変革しようとしている非常にダイナミックな局面ですね。ポテンシャルはこれはもう測り知れないほど大きい。 しかしそのポテンシャルを現実の企業価値向上につなげるためには複雑さを増す事業環境の中でのま匠みな取りとそして何より組織全体としての一貫した高い実行力が不可欠になります。 ええ、 ITO による組織変革やつ炭素社会の実現に貢献するミッションネットゼロといった大きなビジョンを絵に書いた持ちに終わらせず本当に達成できるのか。 そこが今後の三菱住行を見ていく上での最大の商店になるでしょうね。 [音楽] リスナーに向けて今日の私たちの対話を通じて三菱重業というとスでは重厚大という古いイメージで捉えられがちな巨大企業の今のリアルな姿、そして未来に向けた野心的な挑戦とそれに伴課題について少しでも新しい視点や気づきを得ていただけたら嬉しいです。 最後にあなたに1つ問いかけさせて ください。私たちは今日業績の数字や戦略 、リスクといった側面から話をしてきまし た。しかし140年以上の歴史を持つこの 企業が今まさに自らのOSとも入れる経営 の仕組み、つまりITOを入れ替いてAI や脱素といったこれまでの延長戦上には ないメガトレンドに本気で対応しようとし ている。 この変革のプロセスそのものにもしかし たら最も注目すべき価値があるのかもしれ ないのです。単なる株価の上下だけでなく この巨大な組織が本当に変われるのか 変われないのかその変革の行方をあなたは どう見ますか? 今日の深掘りはここまでです。動画が参考 になった方はチャンネル登録、高評価、 ハイプお願いします。 [音楽]
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