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    【決算】ソフトバンクグループ 純利益3倍の衝撃!株価急騰か?買い場か?

    [音楽] こんにちは。ザディープダイブへようこそ 。さて今回はですね、先日発表された ソフトバンクグループ証券コード9984 、ここの決算が、え、ちょっとすごいこと になってまして、準利益がですね、前の年 のおじ時期と比べてなんと約3倍。数字で 言うと190.9% 増という、ま、驚きの結果が出たんですね 。で、この数字を見て、じゃあ今後の株価 はどうなるんだろうと多くの方が、え、気 になっている点だと思います。そこで今回 はこのソフトバンクグループの将来性に ついて、いやこれは強気でいけるぞという 見方と、うん、ちょっと待てよ。慎重に なるべきじゃないかという見方。この両方 の視点からですね、皆さんと一緒にこう 深く掘り下げてみたいなと。ま、提示され ている色々な情報がありますので、それを にじっくり分析していきましょう。まずは 今回のその決算の、え、ポイントですよね 。そこから見ていきましょうか。2026 年3月期の、えっと、中間期、つまり 2025年の4月から9月までの、ま、 半年間の成績ということですね。売上高が 3兆7368億円 。これは前年同期費で7.7%の増加です 。で、税引前の利益。これが 3兆863億円 。これがなんと152.3% 増。大幅な伸びですね。そしてあの1番 注目された準利益。これが 2兆9240億円 。前の年の同じ雪と比べて190.9% 増さにおよそ3倍という一株当たりの利益 で見ても前の年は680円くらいだったの が今回は2041円とこれも大きく ジャンプアップしています。いやあや準 利益3倍って聞くともう投資としては まずえ何があったのなりますよね。この 背景少し詳しく教えていただけますか?え 、そうですね。この、ま、脅異的な増易の 裏にはですね、いくつかやっぱり大きな 要因がありました。で、1番大きいのは ソフトバンクビジョンファンド、ま、よく SVFって言われますけど、この事業の 損益がですね、劇的に改善したことなん です。前の年の中間期上期、この時は約 6000 億円の、ま、損失だったわけですけど、今回の中間期ではなんと約 3兆4155 億円もの、え、利益を経上してるんですね。この Vジが非常に大きいです。 3 兆円超えの利益ですか?損失から一転して。 ええ、それに加えて、あの、参加の反動体設計の大手アームですね。 このアームの事業とかあと国内のソフト バンク、ま、通信事業とかですね、そう いったところも健推移していて、これが 全体の数字をこう押し上げているという 構図です。ただですね、ここで1つあの 非常に大事な点を言っておかないといけ ないんですが、このSVFが生み出した その巨学の利益ですね、これの多くはまだ 現金になっていない 駅だということなんです。ああ、評価、 含みたいな。そうなんです。つまり投資先 の企業の価値が上がったっていうことに よる、ま、帳簿上の利益が中心なんですね 。ですから市場の状況、例えば株価とかと かそういうものが変わるとこの評価額も 変動する可能性がある。この点はしっかり こう頭に入れておく必要があるかなと思い ますね。なるほど。SVFの回復が1番 大きいけどその中身はま、機が中心だと ここは見逃さないポイントですね。 これまあ前から言われてる点でもありますもんね。ではその点を踏まえつつ今後の株価を見る上でまずはこう強気強気になれる材料ポジティブな面から見ていきましょうか。やっぱりアームの存在って大きいですよね。 まさにおっしゃる通りですね。アームの成長力。これはもう今のソフトバンクループを語る上では絶対に外せない要素です。今回の中間期の決算でもその勢いっていうのはもう際立ってました。 売上高はドルベースで見ても前の年の同じ 時期に比べて22.7%増過最高を更新し てますし、円ベースで見たセグメント利益 に至ってはですね、なんと518.4% 増つまり約6倍強というとてつもない伸び を見せてるんです6倍ですか?それは すごい。 具体的に何がそんなに多いんですか? これはですね、主にあの AI 投資が世界的にすごく加速してるっていうのが背景にあるんですね。 アームの最新技術、例えばAIの処理能力 を特に高めたアームVQっていう設計とか 、あとはそれをパッケージ化したCSS コンピューサブシステムと呼ばれるものと か、こういう付加価値の高い技術の採用が ですね、スマートフォンだけデータとか 自動PCとかもう本当にあらゆる分野で 急速に広がってるんです。なるほど。 これによってライセンス収入もそれからロイヤリティ収入も両方とも過去最高を記録しているとこの技術的な優意性と市場の拡大がま力強い成長を産んでるわけですね。 最新技術がそのAI 需要の波にうまく乗っかってどんどん使われ始めてると。 ええ、まさに最近の例で言うと、あの、メタシャが発表した新しい大規模言語モデルラマ 3.2 っていうのがありますけど、これもアームベースの CPU での動作をサポートするって表明してるんですね。 へえ。 こんな風にアームの技術を中心としたエコシステム、ま、協力関係の輪和みたいなものがどんどん広がってるっていうのも将来への期待を高める要因になってます。 2024年度通期の業績2 投資っていうのもかなり強気な内容が出てましたね。 アームの勢いはこれは本物だぞという感じがしますね。そして先ほどもちょっと触れましたけどやっぱり SVF の回復も強気材料としては大きいですよね。損失から一気に約 3.4 兆円の利益っていうのはインパクトあります。 そうですね。ここは非常に大きいですね。 で、特に注目されてるのが、あのAI開発 の、ま、最前線を走ってるOpenAI ですね。ここへの追加投資です。これは SVF2っていう、ま、2号ファンドを 通じて行われてるんですけども、最初の 75億ドル、これはもう完了していて、 さらに225億ドルっていう、ま、巨額の 追加出資もですね、同じくSVF2経由で 実行する予定だと発表されています。 225億ドルさらにですか? ええ、これはまさにソフトバンクループが自らを AI 革命の資本家なんだと位置づけてその、ま、中核のなる企業へこう大胆にかけてるっていうことの、ま、現れと言えるでしょうね。オープン AI 自体の売上見込みとかユーザー数の伸びっていうのも、ま、脅異的なペースだという風に報じられていますし、 オプAIA の投資はもう社運をかけた一定みたいな感じすらしますね。 ただそのSVF と言うとやっぱり過去の例えば W ワークでの大失敗みたいなちょっと苦い記憶もあるわけですが、おっしゃる通りですね、過去には確かに大きな投資損失もありました。それは事実です。ただ現在はですね、そのポートリオ、ま、投資先企業のリストですね、その中めもこう変化してきています。 未会機企業の評価額が全体的に見ると改善 傾向にあるということもありますし、あと 保有していた上場企業の株の一部を売却 する動きも進めていますね。例えば大きな 利益をもたらしたNBIA株、これはもう 全部売却を完了したいに発表されました。 これは利益確定の動きですよね。なるほど 。NBIDIAは売却済みと、 ええ、さらにあの重な点としては SVF が抱えている未公開企業、この多くがですね、将来の IPO つまり株ティ公開の候補だと見られている点なんです。過去に 53社をIPO させたという実績があって、今後も有望な企業が多数控えているとされています。これらが、ま、無事に上場して高い 評価を得ることができればさらなるキャピタルゲイン 益が期待できるわけです。 このなんていうかお宝がダってるかもしれないっていう可能性も強き派の根拠の 1つになってると思いますね。 アームとSVFっていう、ま、2 つの大きな成長エンジンに加えて足元の国内事業っていうのはどうなんでしょうか?基盤の部分ですね。 国内のソフトバンク株式会社の事業ですね。ここも実は非常に安定してるんですよ。 今回の中間期のセグメント利益は 5919 億円ということで前の年の同じ時期と比べて 9.6%増加しています。 おお、結構伸びてるんですね。 ええ、個人向けの、ま、通信事業はもちろんのこと、法人向けの事業とかメディア、 EC事業、それからPayPay なんかを手掛けてる金融事業ですね。ここまで含めて主要なセグメントがのき並けになってるんです。 これはグループ全体の安定性っていう意味では非常に心強い材料かなと思います。 なるほど。ま、派手さはないかもしれないですけど、そのしっかりした収益基盤があると、それに加えて最近なんか大きな買収の話も出てますよね。 ええ、そも注目点ですね。スイスの充電大手 ABBのロボティクス事業。これを約 54億ドルで買収する計画。これは 2026 年完了見込みです。それからアメリカの反動体設計企業アン Aコンピューティングですね。これを約 65億ドルで買収する計画。これは 2025年末の完了を見込んでいると 結構規模が大きいですね。 え、かなり大規模なM&A を打ち出しています。これらはまさにその AIロボットとかデータセンター向けの AI 反動体といった将来の成長がこう見込まれる分野へのま、戦略的な資ですよね。 自社の事業ポートリオをより AI 中心のものへとこうシフトさせていこうという強い意思が感じられますね。 成長戦略と同時にその株主への還元とかあるいは財務の健全性とかその辺りはどうなんでしょうか? 株主還元の面ではですね 2026年の1月1匹で1株を4 株にする株式分割を発表しましたね。 ああ、ありましたね。分割。ええ、これは まあ一元あたりの投資金額を引き下げる ことで個人投資家の方などがより買い やすくなるようにして株式の流動性を 高めるとか投資仮想を広げるそういった 狙いがあると考えられますね。一方でその 財務起率にもちゃんと配慮を見せています 。保有している株式とかの資産価値に対し てどれくらいの準有利子負債、ま、借金が あるかを示すLTVローtovaluて いう指標がありますけど、これがですね 2024年の9月末の時点で12.5%と 目標としてる通常時 25%未満っていうのを大きく 下回るかなり低い水準 に抑えられるんです。12.5%ですか? 低いですね。 それに手元にある資金も今後 2 年間に返済期限が来るの額を十分にカバーできる水準を確保しているという風に説明しています。つまり、ま、積極的な投資を進めながらも借金の割合は低く抑えてイラという時の備えもしているというそのバランスを重視している姿勢が伺えますね。 うん。ここまで聞いているとアームの急 成長があってSVFも回復してきて将来性 もあると。で、足元の国内事業も安定して いて、さらに積極的なM&Aも仕掛けて いる。そして株主還元とか財務起列にも 配慮している。こう聞くとなんかかなり ポジティブな要素が多いように感じますね 。ただま物事には必ず両面がありますから 。 これだけ良い材料が並ぶ一方でやっぱり慎重にならざるを得ない点、リスク用意についてもしっかり見ていく必要がありますよね。 その通りですね。まず、あの、 1 万に上げられるのはやはり利益の質の問題、つまり市場環境の影響を受けやすい投資損益へのこう高い依存度ということです。 今回準利益が3 倍になった最大の要因は、ま、 SVF の投資利益だったわけですけども、先ほども指摘した通り、その多くはまだ実現していない機なんですね。 ええ、 なので株式市場全体の違いが悪くなったりとか、あるいは金利が上昇したりとかそういうことになれば投資先の未開企業の評価額っていうのは大きく下ぶれする可能性がやっぱりあります。 つまり今のこの好調な数字っていうのも子教次第では一気に悪くなるかもしれない。そういうもを抱えているということですか? そういうことですね。実際あの SVF 以外のソフトバンクループ本体が直接行っている投資事業持ちハブ会社投資事業っていうのがありますがここの損益は前年の同じ時期と比べて 82.8% の大幅な現象つまり悪化してるんです。 あ、そっちは悪化してるんですね。 ええ、ですから投資事業っていうのは本質的にやっぱりボラティリティ、変動性が高いものなんですね。過去の、ま、ワークでの巨額損失の例を出すまでもなくこの不確実性っていうのは常にソフトバンクループのリスクとして存在し続ける。考えた方がいいですね。 あとその投資の構造自体の複雑さみたいなのも気になりますよね。 さっきのOpenAIへの投資の話も SVF2経由だったりなんかフォワード 契約の移憾がどうとか最近だとOpen AI自身の資本構成の変更 リキャピタリゼーションとかいう話も出て きたりしててなんか外から見てると正直 かなり分かりにくいなっていう感じがし ます。 これだけ大きな投資なのにそのリターンが具体的にいつどういう形でグループの利益になるのかちょっと見通しにくいなっていう 公開企業に投資してるわけですけどこれらの企業の価値をこう正確に評価するっていうのは非常に難しいんですね。類事の企業と比較したりとか将来の収益を予測したりとかして評価額を出すわけですがそこにはやっぱり多くの見積もりとか過程が含まれるわけです。 うん。うん。 ですからその帳簿上の評価額と将来実際に株を売ったり IPO をしたりした時の金額が大きく違ってくる可能性っていうのは常にあります。この価の曖昧さみたいなものも投資化にとっては 1つのリスクと言えるでしょうね。 大型買収についても成功すれば大きいですけど当然リスクも伴えますよね。 おっしゃる通りです。ABBの ロボティクス事業とかアンパイアー コンピューティングの買収っていうのは 将来の成長戦略の柱として期待されてる わけですがまず買収を完了させること自体 にハードルがあります。各国の規制当局の 承認を得る必要がありますし、その承認の 条件とか時期にはまだ不確定な要素が残っ ています。ああ、なるほど。承認プロセス があると。え、さらに、ま、無事に買収が 完了したとしてもその後の統合プロセス、 いわゆるPMIポストージャー インテグレーションですね。これが スムーズに進むのかどうか。そして期待さ れてるシナジー効果、ま、相場効果ですね 。これを本当に生み出せるかどうかはまだ 未知数です。過去にも大型買収で苦労した 例っていうのはありますから、これらの 大型案件が本当に計画通りに進むのかどう かは注意深く見守る必要があると思います 。もし失敗した場合の財務的な負担も やっぱり大きいですからね。 そしてやはり気になるのは有利負債の規模 ですかね。連結で約20兆円。25年の9 月末時点ですけど、これは依前として巨大な金額ですよね。 そうですね。LV が低水準に抑えられているとはいえ、負債の絶定額が大きいっていうのはこれはもう事実ですね。 20 兆円という規模は日本の要な企業の中でもうトップクラスの大きさです。 やっぱりそうですか。ええ、現在は、ま、 定金立環境の恩恵も受けているとは思うん ですが、今後もし世界的に金利が上昇する ような局面になればですね、借入れ金の 利払いの負担が増加したりとか、あるいは 借り替えをする際のコストが上昇したりと か、そういう可能性はあります。 大ムレバレッジを聞かせた経営っていうのはソフトバンクループの特色でもありますが、その分金利変動の影響を受けやすい体質であるとも言えるわけですね。 最後にこれはまあ些細な点かもしれないですけど、ソフトバンクループって連結の業績予想を開示してませんよね。これも投資判断をする上ではちょっと難しい点なのかなって感じますけど。 ええ、そうですね。会社側は未確定な要素 が多くて連結業績を見通すことが困難だと いう理由を上げています。これはまあ投資 事業の非重が高いこの会社にとってはある 意味正直な姿勢なのかもしれません。 しかし投資家の立場からすると会社が 示す将の業績目標という重要な判断材料が ないということになりますよね。確かに これも同社の株の評価を難しくしている 一員と言えるかもしれませんね。なるほど 。強き材料と慎重材料を両面からじっくり 見てきましたね。改めてポイントを整理し てみますと、今回の決算は、ま、SVFの 劇的な回復とアームの絶好調ぶり、これに よって見た目の数字としては素晴らしい 結果が出たと。で、AI関連への積極的な 投資とか株式分割値といったの不責も打た れている。これがポジティブな側面ですね 。ええ、一方でその利益の多くがやっぱり 市場の変動の影響を受けやすい評価である ということ。それから投資構造の複雑さと か未公開の評価の難しさ、あとは大型買収 に伴うリスク、そして依然として巨学な 有利負債といった懸念材料もこれは無視 できない。まさに光と影が工索していると 言えるんでしょうか。 本当にどちらの側面をより重視するかでこの会社の評価、そして株価の見方っていうのは大きく変わってきそうですね。 ええ、そう思います。ソフトバンクループはですね、自らを AI 革命の資本家と称して未来に向けた、ま、壮大なビジョンを描いています。そこで最後にこれを聞いてくださっているあなたに問いかけてみたいと思うんです。 もしあなたが投資家だとしたらこのソフト バンクグループが描く壮大なビジョンへの 投資。これとそれにまあ必然的に伴って くるであろう短期的な株価の ボラティリティつまり変動リスクですね。 この2つの側面を天秤にかけた時あなたは どちらによりを置きますか?ご自身の 投資スタイルとかリスクの許容度なんかの 照らし合わせながら少し考えてみるのも 面白いかもしれませんね。 今回はソフトバンクグループの決算と今後 の株価の行方について強気と慎重両方の 視点から深く掘り下げてみました。皆さん の投資判断の何らかの参考になれば幸い です。動画が参考になった方はチャンネル 登録、高評価、ハイプします。

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