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    【日経新春杯2026】枠順確定後シミュレーション 未来へ羽ばたく、若き才能か。意地を見せる、古豪の盾か。ゲルチュタールは5枠6番、ヤマニンブークリエは6枠8番に確定

    2026年1月18日(日)開催、伝統のGII「第73回 日経新春杯」のレースシミュレーション動画です。 確定した枠順、ハンデ(斤量)、近走データを反映し、京都芝2400mの舞台でどのような展開になるのかを再現しました。

    ⚠️注意事項⚠️
    ・走破時計は早く出る傾向ですのでご了承の程よろしくお願い致します。
    ・こちらはあくまでシミュレーションであり当たりを保証するものではありませんのでご了承の程よろしくお願い致します。

    ■過去データとレース傾向の分析
    年齢・所属のデータ
    • 4歳馬が圧倒的: 過去10年の京都開催において、4歳馬は【7-4-1-20】と他の世代を圧倒しています。
    • 7歳以上は消し: 過去10年で7歳以上の馬は1頭も馬券に絡んでおらず、不振が極めて顕著です。
    • 関西馬(栗東)が優勢: 過去10年で8勝を挙げており、シェアは80%に達します。
    枠順と脚質
    • 内枠有利: 京都芝2400mはスタート後の直線が長く、1〜4番ゲートの馬が勝率10%を超えるなど、経済コースを通れる内枠が有利です。
    • 4角6〜7番手の差し馬: 京都の長い直線と「淀の坂」での加速を活かせる差し馬が最も有利で、特に4コーナーを6〜7番手の中団で回ってきた馬の好走率が非常に高いです。
    ハンデ(斤量)の法則
    • 55kg前後が狙い目: 最多の4勝を挙げている55kgや、好走率の高い52kg周辺の軽ハンデ馬に注目です。
    • 「2kg減」の爆発力: 前走から斤量が2kg以上減少する馬は【6-3-1-13】と驚異的な成績を残しており、ハンデの恩恵を最も受けるパターンです。
    • 重ハンデの苦戦: 57.5kg以上の馬は、実績があっても勝ち切るのが難しくなる傾向があります。
    ラップ適性分析
    • 持続力勝負: 京都開催時は中盤が緩み、ラスト4F(800m)で11秒台後半を刻み続ける「持続力」が問われます。
    • 上がり3F1位: 末脚の重要性が高く、上がり最速を記録した馬の複勝率は75%に達します。
    以上の分析から、**「4歳馬」「前走菊花賞または3勝クラス5着以内」「今回2kg以上の斤量減」「4角中団から最速の上がりを使える馬」**の条件を多く満たす馬(ゲルチュタールやコーチェラバレー等)が、5着以内に入る期待値が非常に高いと言えます。

    ■日経新春杯
    15:30発走 / 芝2400m (右 外 A)
    1回 京都 7日目 サラ系4歳以上 オープン (国際)(特指) ハンデ 13頭
    本賞金:5700,2300,1400,860,570万円

     ( )内は性齢、騎手・調教師

    1-1 マイネルケレリウス(牡6、吉村誠之助・奥村武)
    2-2 サトノグランツ(牡6、T.ハマーハンセン・友道康夫)
    3-3 ドクタードリトル(牡6、団野大成・今野貞一)
    4-4 オールナット(牡5、西村淳也・高野友和)
    4-5 コーチェラバレー(牡4、鮫島克駿・安田翔伍)
    5-6 ゲルチュタール(牡4、坂井瑠星・杉山晴紀)
    5-7 ファミリータイム(牡5、松山弘平・石坂公一)
    6-8 ヤマニンブークリエ(牡4、横山典弘・松永幹夫)
    6-9 リビアングラス(牡6、岩田康誠・矢作芳人)
    7-10 サブマリーナ(牡5、武豊・庄野靖志)
    7-11 シャイニングソード(牡5、川田将雅・中内田充正)
    8-12 ライラック(牝7、藤岡佑介・相沢郁)
    8-13 マイネルクリソーラ(牡7、岩田望来・手塚貴久)

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

    皆さんの本命・穴馬もぜひコメント欄で教えてください!
    ※この動画は過去データに基づいたシミュレーションであり、結果を保証するものではありません。

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