【クローズアップ科学】葉の揺らぎや自動車の流れで計算 実現象の「動き」を使って省エネ低コスト計算
風を受けて揺れる木の葉や道路を走る自動車の流れなど環境中の物理現象を一種の天然のコンピューターとみなす「環境計算」という考え方を東北大などの研究チームが提案した。
実世界のさまざまな現象を撮影した映像から動きのパターンを抽出して活用することで、計算のコストを抑えながら予測計算を実現する。
監視カメラやドライブレコーダーなど既存の動画データから、気象や渋滞を予測するといった使い方が考えられる。
都市計画や災害対策など幅広い応用が期待できるという。提供元:安東弘泰・東北大教授提供
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「立憲+公明+石破チーム」って、企業献金規制について意見がバラバラ