2026年1月
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    根岸ステークス2026 最終結論 本命馬紹介      先週プロキオンS本命ロードクロンヌ1着、小倉牝馬S本命ジョスラン1着。

    本命 9番エンペラーワケア。
    前走サマーチャンピオンは斤量59kg+地方のタフな砂という厳しい条件。
    それでもハイペースを好位で受け止め、勝ち馬と0.1秒差の2着は地力の証明。

    ・黒船賞など消耗戦は度外視OK
    ・前走組のレベルは非常に高く、その後の好走馬が続出
    ・東京ダート1400mはスピードと持続力を活かせるベスト舞台

    展開に左右されにくい先行力と反応の良さは軸向き。
    能力最上位。

    ○ 2番手 8番インユアパレス。
    オープン連勝中で勢い十分。
    坂路で4ハロン52.6-11.7の加速ラップ
    と仕上がりも文句なし。
    ・川田騎手騎乗時【3-2-0-0】
    ・速い流れでも終い確実
    ・精神面の成長で安定感アップ
    差し脚は東京向きで、重賞初制覇も現実的。

    ▲ 3番手 
    1番ウェイワードアクト。
    東京1400mはベスト条件。
    霜月ステークスでは締まった流れを
    好位で受け止め、内容の濃い完勝。
    ・新馬戦から11戦連続3着以内。
    ・砂を被っても問題なし。
    ・速い流れを前で受け止められる強み。
    相手強化でも重賞初制覇に期待。

    ☆ 4番手 3番オメガギネス。
    2走前のグリーンチャンネルカップでは、
    斤量60kgを背負って上がり最速、
    0.7秒差の圧勝。
    このレースでは、昨年の根岸ステークス2着馬ロードフォンスに0.9秒差をつけており、能力比較でもヒケは取らない。

    △ 5番手 7番ダノンフィーゴ。

    前走コールドステークスは、差し有利の展開を前で押し切る強い内容。

    ・ダート1400m【5。1。1。1。】
    ・安定感抜群。
    ・展開ひとつで上位進出可能。

    穴馬評価

    穴馬① 6番マテンロウコマンド。

    ・1400m【4。1。1。1。】
    ・1600mより明らかに1400m向き
    ・前走兵庫ゴールドトロフィーでハッピーマンと0.1秒差。
    距離短縮で一発警戒。

    穴馬② 12番マピュース。
    ・マインドユアビスケッツ産駒
    ・芝では決め手不足も、ダート替わりは魅力
    ・NHKマイル、桜花賞ともに内容は優秀
    いきなり重賞で未知数だが、
    ハマれば面白い存在。

    最終結論

    本命◎ 9番エンペラーワケア
    対抗○ 8番インユアパレス
    ▲ 1番ウェイワードアクト
    △ 3番オメガギネス
    △ 7番ダノンフィーゴ
    穴 6番マテンロウコマンド/12番マピュース
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