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    グーグル決算生放送【米国株暴落】AMD17%急落の衝撃!デススパイラル突入か?ハイテク株の未来を徹底解説📉【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝5:15~

    2026年2月5日:下落が下落を呼び下落。デススパイラルに怯える市場の分岐点。
    0:00 はじめに・相場概況
    1:05 AMD決算後の暴落とパランティアの節目割れ
    2:21 デススパイラル突入?下落が下落を呼ぶ展開
    3:32 経済指標:ADP雇用統計と市場への影響
    4:02 セクター別動向:エネルギー・不動産が堅調
    4:41 金利動向:10年債・2年債利回りの推移
    5:38 今後の注目決算:Google、アーム、クアルコム
    6:04 指数チャート分析:ダウの強さとハイテクの弱さ
    8:46 S&P500・ナスダックのテクニカル分析
    10:06 小型株・高配当ETFの動きとポートフォリオ戦略
    10:52 ヒートマップ確認:マグニフィセント・セブンと半導体
    12:45 イーライリリー好決算!肥満症薬の爆発的需要
    13:36 経済指標詳細:ISMサービス業指数とPMI
    15:42 政治リスク:FRB議長指名を巡る上院の動き
    16:41 ADP雇用統計の詳細と賃金動向
    17:40 ホワイトハウス経済顧問委員会の退任ニュース
    18:41 政府閉鎖回避の支出法案可決
    27:20 Uber決算:売上成長とコスト増の懸念
    30:02 個別銘柄ニュース:シリコンラボ買収とエンフェーズ急騰
    31:18 スーパーマイクロ(SMCI)決算と株価上昇
    33:03 AMD・チポトレ・デジタルタービンのチャート分析
    37:31 半導体セクターの売り圧力と今後の見通し
    39:20 欧州・新興国市場と日経平均の独歩高
    41:46 ADラインから見る市場の内部環境
    43:15 まとめ:Google決算待ちと今後の戦略

    ■全般的な概況
    今日の米国株市場は、まさに「下落が下落を呼ぶ」展開となりました。主要指数は軒並み下落し、特にナスダックは2%を超える大幅な下げを記録しています。
    市場を冷え込ませたのは、期待されていたハイテク株の決算に対する反応です。AMDは予想を上回る決算を発表したにもかかわらず、17%という衝撃的な暴落を見せました。
    セクター別で見ると、エネルギーや不動産、素材が強さを見せる一方で、これまで市場を牽引してきたテック株や金融株が大きく売られています。
    債券市場では10年債利回りが4.28%付近で推移。投資家の心理は「リスクオフ」へと大きく傾いており、パランティアも10%超の下落となるなど、厳しい局面が続いています。
    ■経済指標
    注目の1月ADP雇用統計が発表されましたが、結果は+2.2万人と、市場予想の+4.5万人を大きく下回る低調な伸びとなりました。
    労働市場の軟化が鮮明になる中で、AIがビジネスを奪うのではないかという懸念が、エンタープライズソフトウェア株の下落をさらに加速させています。
    また、1月のISMサービス業指数は53.8と、予想をわずかに上回ったものの、雇用指数の低下が懸念材料として浮上しています。
    政治面では、パウエル議長らへの捜査が終了するまで次期FRB議長の指名を停止するよう求める動きが出ており、金融政策の先行きに不透明感が漂っています。
    一方で、下院が政府閉鎖を回避するための支出法案を可決したというニュースもあり、マクロ環境は非常に複雑な様相を呈しています。
    ■決算
    今回の決算シーズンは、明暗がはっきりと分かれる結果となっています。
    まず注目はイーライリリーです。第4四半期の売上高が前年同期比43%増という驚異的な数字を叩き出し、株価は9%近い急騰を見せました。
    特に肥満症治療薬のゼップバウンドとマウンジャロの需要が爆発しており、2026年の見通しも非常に強気です。
    対照的なのがノボ・ノルディスクです。米国での値下げや特許失効の影響で、2026年の減収減益を警告し、株価は20%近い暴落となりました。
    また、UBERは予約額こそ伸びているものの、運賃低下や保険料の上昇が嫌気され下落。APPSは財務体質の強化が進む一方で、株価は軟調な動きとなっています。
    ■個別銘柄のニュース
    個別株では、テキサス・インスツルメンツがシリコン・ラボを75億ドルで買収することに合意しました。この報道を受け、シリコン・ラボの株価は50%近く急騰しています。
    SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)は、決算と見通しの引上げを受けて15%の上昇。エンフェーズ・エナジーも強い見通しを背景に33%の爆騰を見せています。
    一方で、AMDやテイクツー(TTWO)は、決算内容自体は悪くないものの、市場の期待値が高すぎたせいか、売りに押される展開となりました。
    また、イーロン・マスク氏がSpaceXとxAIを合併させ、企業価値1.25兆ドルの巨大企業を誕生させるという衝撃的なニュースも飛び込んできました。
    ウォルマートが小売業として初めて時価総額1兆ドルを突破したことも、歴史的なトピックとして注目されています。
    ■その他
    仮想通貨市場では、ビットコインが売り圧力にさらされ、2024年以来の安値水準まで下落しています。
    「ビッグ・ショート」で知られるマイケル・バリー氏は、ビットコインの急落が「デススパイラル」を引き起こす可能性があると警告しており、緊張が高まっています。
    コモディティ市場では、金価格が1オンス5000ドルを再び突破し、銀とともにリスク回避の買いが入っています。
    また、AnthropicのAIエージェント機能拡張が、既存のソフトウェア企業にとって脅威になるとの見方が強まっており、業界構造の変化が加速しています。
    ディズニーの経営陣交代や、サンタンデール銀行によるウェブスター・ファイナンシャルの買収など、企業の再編・交代劇も相次いでいます。
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