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    金価格が乱高下6%上昇 中国人民銀行は継続購入 15カ月連続で保有量増加【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年2月10日)

     田中貴金属工業によると、国内の金の店頭小売価格は9日午前、1グラムあたり2万8149円となり、先週末に比べて6.1%上昇しました。

     金の価格は先月29日に最高値を更新した後、今月2日に過去最大の下落率を記録するなど、激しい値動きが続いています。

     ロイター通信によると、中国人民銀行は金を買い続けていて、7日に発表したデータによりますと、15カ月連続で金の保有量を増やしていることが分かりました。

     各国の中央銀行による金の購入が、大幅下落後も相場を下支えしています。

    (2026年2月10日放送分より)
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    8件のコメント

    1. 中央銀行の動きだけじゃないでしょうこの金バブルは
      不動産バブルが弾けてしまった中国の一般市民にとってはもはや金銀しか安全資産がありませんからね

    2. 中国の金(ゴールド)インゴットを切ると中に銅が入ってるらしいとYouTube動画で見た!中国製の金買うときは注意が必要ですね。

    3. 中国はアメリカに100%の関税をかけられ、日本では高市の長期政権が確実になったから、日本でも市場を失いもはや詰みやな。
      不動産バブルは弾け、地方債務はぼろぼろ、公共事業への投資は先細り若年層の6人に1人は働き口がない始末。
      さらにデフレが加速し企業の利益は下がる一方。賃金未払いに連鎖倒産。
      日本も中小企業は苦戦してるが中国の経済成長は確実に止まる。
      日本はようやく大企業が重い腰を上げ長年の内部留保を投資に回し出し外国企業の買収、M&Aに賃金UPと成長の兆しがようやく見えてきた。