【米国株】休日明けでも旧正月で金銀下落株式も静かな下落📉エリオットが動いた!あのクルーズ株が急騰🚀【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝5:15~
2026年2月18日:休日明けのウォール街は静かな下落、水面下で蠢く「物言う株主」の影
0:00 はじめに
■全般的な概況
プレマーケットから軟調な滑り出しとなった本日の米国株市場。
AI(人工知能)を巡る市場の混乱への懸念が依然としてテクノロジー銘柄の重石となっています。
ナスダックの売りがS&P500を上回る展開となり、投資家の間では慎重な姿勢が広がっています。
一方で、セクター別で見ると金融や不動産には強さが見られるなど、一筋縄ではいかない動きも。
この静かな下落の裏で、どのような資金移動が起きているのか、動画内で詳しく紐解きます。
■経済指標
注目の2月NY連銀製造業景気指数が発表されました。
市場予想を上回る結果となり、米経済の底堅さが改めて示される形となっています。
しかし、この「強すぎる指標」がFRBの利下げ判断にどのような影響を与えるのか。
バー理事の発言からも、インフレ鈍化の確実な証拠を求める慎重な姿勢が透けて見えます。
金利動向と株価の相関関係について、最新のデータをもとに解説していきます。
■決算
医療機器大手のメドトロニック(MDT)が第3四半期決算を発表しました。
売上高、EPSともに市場予想を上回る好決算となりましたが、株価の反応は意外なものに。
全部門での成長が見られた一方で、投資家が懸念した「ある要因」とは何だったのか。
また、ゼネラル・ミルズも通期の見通しを下方修正し、株価は大きく売られる展開です。
決算の数字だけでは見えてこない、市場の「期待値」とのギャップについてお話しします。
■個別銘柄のニュース
本日は買収や大株主の動向に関するニュースが目白押しです。
ハパグロイドによるZIMの買収合意は、プレミアム58%という驚きの条件で株価が爆騰。
さらに、アクティビストのエリオットがノルウェージャン・クルーズの株式を取得しました。
ジャナ・パートナーズによるフィサーブへの経営改革要求など、物言う株主が活発化。
これらの動きが、今後のセクター全体のバリュエーションにどう影響するのか必見です。
■その他
アップルが3月に開催を予定している「特別な体験」イベントの噂が駆け巡っています。
低価格iPhoneや新型MacBookの登場が期待される中、株価へのインパクトは。
また、ネットフリックスがWBDとパラマウントの交渉に与えた「7日間の猶予」の真意。
エネルギー業界ではメリウスによるシェブロンの投資判断引上げなど、注目材料が豊富です。
動画の後半では、これらのニュースが示唆する2026年の市場予測についても触れていきます。
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