日経平均 初の5万9000円台 2日連続で最高値更新 米エヌビディア決算、円安で(2026年2月26日)
日経平均株価は2日連続で取引時間中の最高値を更新し、初めて5万9000円を突破しました。
日経平均株価は取引開始直後から上昇し、その後、上げ幅を700円まで拡大しました。
日本時間の26日朝に発表されたアメリカの半導体大手・エヌビディアの決算が市場の予想を上回る結果となり、半導体関連銘柄などで買いが広がりました。
円安が進行したことも、輸出関連株を中心に追い風となっています。
ただ、市場では6万円の大台を前に、上昇スピードが速すぎると過熱感を警戒する声も出ています。
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1件のコメント
高市首相の力強い所信表明演説と積極財政発言が、世界中の投資家から株価を押し上げていますね。