日経平均一時4200円超安 迫る“令和のオイルショック”?【長江優子のマーケット解説】
週明け9日の東京株式市場は大荒れの展開となり、日経平均株価の下げ幅は一時4200円を超えました。株安の引き金となったのは、原油価格の急騰です。イラン情勢の緊迫化を受けて、WTI先物価格が1バレル110ドルを突破し、インフレ加速による景気の冷え込みを意識する動きが広がりました。マーケットで”令和のオイルショック”への警戒が強まる中、株価はいくらまで下落する可能性があるのでしょうか。東海東京インテリジェンス・ラボの仙石誠氏と、今後の株式市場のリスクを考えます。
出演者:仙石誠(東海東京インテリジェンス・ラボ)
長江優子(マーケット担当)