日経平均株価が大幅反発 一時1600円超↑ 原油先物価格の急落で (2026年3月10日)
9日に3000円近く急落した日経平均株価は、10日は大幅な上昇に転じています。およそ800円上昇して取引が始まりました。
アメリカメディアが9日、トランプ大統領がイランでの軍事作戦が「ほぼ終わった」と述べたと報じたことから、一時1バレル=119ドルまで急上昇していた原油の先物価格は、80ドル台まで下落しました。
これにより、アメリカ市場の主要な株価指数が上昇した流れを東京市場も受けています。
日経平均株価は取引開始とともにおよそ800円上昇しました。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
3件のコメント
去年の関税ショックの時は少しリバって大暴落した
アメリカはこれ以上のイランの指導者ガチャは出来ない。もう、ここら辺で手を打たないと世界経済が死ぬ。
ダイナミックな相場だなw