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    イラン情勢悪化で原油価格が急騰 東南アジア ガソリン求め行列(2026年3月10日)

     イラン情勢の悪化でエネルギー供給の不安が高まるなか、東南アジアでは、ガソリンを買い求める人の列ができ、車の利用制限も始まりました。

     原油価格の急騰を受け輸入を中東に頼る東南アジア各国では、日常生活への影響が出始めています。

     ベトナムではガソリンなどの価格が20%近く値上がりし、首都ハノイ市内のガソリンスタンドではガソリン購入のための行列ができています。

     フィリピンのガソリンスタンドでもバイクや車が列を作っていました。

     一方、ミャンマーでは政府から「ガソリン節約令」が出され、偶数のナンバープレートで始まる車は偶数の日付で利用が可能、奇数で始まる車は、奇数の日付に利用が限定されました。

     ガソリンを使わない電気自動車などは対象外となっています。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    10件のコメント

    1. 自分の都合で戦争を始め、自分の都合で一方的に止める等許されない。
      イランが武器を置かなければ戦争は終わらない。
      米経済の凋落は、イランが握る。
      トラ大統領は人生を舐めている。

    2. インドネシア、ベトナムは備蓄が半月ほど、フィリピンは2ヶ月ほどみたいね。日本は半年分あるから少し安心感があるのじゃないかな?

    3. ベトナムは東南アジアの中でもEVシフトが急速に進んでるからこれで拍車がかかるだろう
      売れてるのは中国メーカーとベトナムメーカーで、日本車メーカーは確実にシェア奪われて将来的にベトナム撤退を余儀なくされるだろう