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    日経平均一時1500円高に迫るも…原油放出で“上げ材料”出尽くし?【長江優子のマーケット解説】

    フル視聴はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/original2/vod/post_336777?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=nagae_260311_yt_Hc9NpDMksb8
    11日の東京株式市場は10日に続いて、幅広い銘柄に買いの動きが広がり、日経平均株価の上げ幅は1496円99銭まで拡大する場面がありました。イランがホルムズ海峡に機雷敷設を始めたという報道があった一方で、IEA(国際エネルギー機関)が最大規模の石油備蓄放出を提案したことが伝わり、原油価格の下落基調が続いていることが投資家の不安心理を和らげました。ただ、買いの勢いは長くは続かず、大引けにかけて上げ幅は縮小し、終値はきのうに比べて776円高の5万5025円でした。その要因はどこにあるのか。第一生命経済研究所の藤代宏一氏に、株式市場が今後直面するリスクを聞きます。

    出演者:藤代宏一(第一生命経済研究所 主席エコノミスト)
        長江優子(テレビ東京 マーケット担当)

    #イラン情勢  #ホルムズ海峡 #日経平均 #第一生命経済研究所 #藤代宏一 #長江優子

    4件のコメント

    1. 日本単独の原油放出が決まった19時ころから日経先物が上げ&原油先物の下落じゃないの?
      単純にSQに向けての動きだと思うけど。。。