【速報】日経平均株価 下落幅2000円超の全面安 イラン情勢懸念で原油先物価格が上昇(2026年3月19日)
イラン情勢の先行きへの懸念が強まり、原油先物価格が再び上昇した影響で、日経平均株価は一時、2000円以上の大幅下落となっています。
19日の日経平均は、原油価格の国際的な指標となるニューヨーク市場のWTI先物価格が再び上昇してアメリカで株価が下落した流れを受け、ほぼすべての銘柄が値下がりしています。
市場関係者は「エネルギー施設を攻撃されたイランが報復し、原油の供給など先行きへの不透明感が再び強まっている。原油価格の上昇で生産コストが増え、企業の収益が圧迫されるほか、消費への悪影響も懸念され、日本でも売られている」と指摘しています。
現在は18日より2030円安い5万3208円で取引されています。
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3件のコメント
いよいよアメリカ負けるぞ
早かった。
またアメリカは軍事力で勝って、戦争には負けるのか・・・
回復まで、2年かかるらしいです。