【緊急】国家備蓄30日分放出開始!ガソリン価格は本当に下がるのか?備蓄放出と補助金の違いを解説
2026年3月26日、日本政府が石油の国家備蓄30日分(売却額5400億円)の放出を開始しました。
「254日分の備蓄があるから安心」という報道が相次いでいますが、この数字には落とし穴があります。
国が自由に動かせる国家備蓄は146日分のみ。今回の放出後は116日分に減少します。
また、備蓄放出とガソリン補助金はまったく別の話です。
・備蓄放出 = 石油不足を防ぐための供給確保
・補助金(8000億円) = ガソリン価格を170円台に抑える価格対策
備蓄を放出してもガソリン価格は直接下がりません。
価格は海外の原油相場と為替で決まるからです。
さらに国家備蓄の原油が給油所に届くのは4月中旬以降。
今回の放出は特効薬ではなく、「時間を買う措置」に過ぎません。
問題の本質は中東情勢がいつ収束するかにかかっています。
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