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    日経平均急落 今年の最安値更新 原油供給・物価高に懸念強まる(2026年3月30日)

     イラン情勢の先行きへの懸念が強まり、週明けの日経平均株価は急落しました。

     市場関係者は原油価格次第で、日経平均は5万円割れもありうるとみています。

    コールセンター担当者
    「地上部隊を投入する準備ができているとの報道もあるので、泥沼化する可能性も出てきています」

     世界経済への悪影響が懸念され、日経平均は全面安の展開です。

     下げ幅は一時2800円を超え、今年の最安値を下回る場面もありました。

     午前の終値は先週末より2436円安い5万936円でした。

     市場関係者は、原油の供給を巡ってホルムズ海峡の代替ルートとして期待される紅海でも親イラン派による攻撃の懸念があり、不安が強まっていると指摘します。

     原油高はガソリンにとどまらず、電気代の上昇につながるなど幅広く影響します。

     食品価格の長期的な押し上げ要因になりうるという専門家の分析もあります。

     事態が長期化するほど、家計への影響は避けられなくなります。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    14件のコメント

    1. 紛争開始から一貫して、織り込みが遅いし小さいよね。投資家というのはずいぶん楽観的なんだな。

    2. ここで辞めたり売ったりするやつが出てくるから投資信託が儲かるんだよなぁ

    3. 高市政権で上がった。
      高市政権で下げで少ない可能性も有る。
      もし石破が続投していれば上がって無いし下げ幅も大きい可能性も有る。
      選挙で負けた進次郎だったらどう?
      今の進次郎は高市政権で覚醒された。
      進次郎政権で果たして覚醒したのか?
      トランプとのやり取りも同様。
      石破はトランプに相手にされてないから論外。
      進次郎政権だったらトランプはどう対応したか?
      高市政権でむしろ良かった可能性も考えられる。