【中東混迷 日経平均一時2800円ダウン】エコノミスト末廣徹/160円で介入の可能性は?/“原油市場介入”は「非現実的」/“4月利上げのサイン”で長期金利上昇/新データ連発の日銀 懸念は原油より円安
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
The Priority - いま、知っておきたい経済。
中東和平案への期待の萎みをうけ、日経平均株価は一時2800円を超える大幅下落。長期金利も27年ぶりの水準となる2.39%を記録し、ドル円は1ドル160円の攻防が続く「トリプル安」の地合いが続いています。
こうしたなか日銀が先週「新たな物価の指標」「需給ギャップの推計」「自然利子率の推計」を“連発”しました。きょう発表された先月の決定会合の「主な意見」も踏まえ、中東情勢の混迷が深まるなかでの金融政策の方向性を占いました。キーワードは「円安>原油」です。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵
編集:増田翔
デザイン:石橋哲郎
<チャプター>
00:00 続く日の丸“トリプル安”地合い
01:07 日経平均 一時2800円超↓
11:15 日銀の懸念 円安>原油
30:19 “大家”求める「財政均衡」
34:50 今週の注目指標
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
▼公式Xアカウント
https://x.com/tbs_bloomberg
#tbs #crossdig #tcdb #日銀 #fomc #植田総裁
2件のコメント
中東和平案への期待の萎みをうけ、日経平均株価は一時2800円を超える大幅下落。長期金利も27年ぶりの水準となる2.39%を記録し、ドル円は1ドル160円の攻防が続く「トリプル安」の地合いが続いています。
こうしたなか日銀が先週「新たな物価の指標」「需給ギャップの推計」「自然利子率の推計」を“連発”しました。きょう発表された先月の決定会合の「主な意見」も踏まえ、中東情勢の混迷が深まるなかでの金融政策の方向性を占いました。キーワードは「円安>原油」です。
25年度としては最後の配信。皆さまのコメントやご質問はとても励みになっておりますので是非お寄せください!
日銀の「躊躇なく」ほど信用できない言葉はない!