日経平均株価 上げ幅1800円超 5営業日ぶりに大幅反発 イラン情勢収束を期待(2026年4月1日)
1日の日経平均株価は、イラン情勢が収束する期待を背景に値上がりしています。
日経平均はイラン情勢の長期化への懸念から、先月31日まで4営業日続けて値下がりしています。
1日は取引開始とともに800円余り値上がりし、上げ幅はその後1800円を超えました。
市場関係者は、アメリカのトランプ大統領が2、3週間以内にイランから撤退する見通しを示したため、事態の収束への投資家の期待が高まったとみています。
また、原油価格が落ち着けば企業業績にとってプラスになるため、株式市場に資金が向かっていると指摘しています。
ただ、原油価格の国際的な指標となるニューヨーク市場のWTI先物価格は依然として1バレル=100ドル台で高止まりしています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
4件のコメント
年度末は利益確定。
年始は買い継続で株価再上昇。
全く相場読めないからただただ長期目線で積み立てるのみ
裸の王様の別名をオオカミ少年と言う。
市場は発言を信じて動くのではなく、関係者のインサイダーを判断して動く。
裸の王様の発言は、誰も信用していない。
今に大災害が起きる。
さっさと買えよ円安信者
円安になれば株高になるんだろ?
日経15万超え目指すんだろ?