桜花賞2026 最終結論 阪神牝馬ステークス2026、ニュージーランドトロフィー2026も合わせて予想
桜花賞 最終結論
まずは先週の結果から。
大阪杯は、本命クロワデュノールが1着。対抗2着、5番手3着で完璧的中。
それでは桜花賞。
まずは勝ち馬の共通点です。
①馬体重460キロ以上、
→過去10年で10勝
②前走が阪神・京都、
→過去10年で【8勝・2着10回】
③前走が同距離、
→複勝率21.7%
この3つすべてに該当した馬はわずか2頭。
スターアニスとナムラコスモス。
それでは最終結論です。
本命
15番スターアニス。
前走阪神ジュベナイルフィリーズを上がり2位の末脚で勝利。
さらに3走前は、朝日杯フューチュリティステークス2着のダイヤモンドノットに1.7秒差の圧勝。
阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬は過去10年で連対率100%。
加えて4戦すべて上がり2位以内と、安定した末脚が最大の武器。
阪神外回りコースとの相性も抜群で、ここは中心視。
対抗
14番ドリームコア。
前走クイーンカップを上がり2位の末脚で0.3秒差勝利。
直線で詰まりながらも抜け出し、最後は11.2、→11.1の加速ラップ。
能力は最上位クラスだが、東京実績に偏っている点がどう出るか。
3番手
13番リリージョワ。
前走紅梅ステークスを0.7秒差圧勝。
2走前はダイヤモンドノットに先着し勝利。
馬体重も増加傾向で、成長力を感じる1頭。
4番手
3番ディアダイヤモンド。
前走アネモネステークスを0.5秒差圧勝、タイムも優秀。
未勝利戦では32秒台の末脚で1.2秒差勝利と決め手は強烈。
高速馬場にも対応可能。
5番手
5番ギャラボーグ。
前走クイーンカップは9着も、敗因は左回り。
右回りの阪神では、阪神ジュベナイルフィリーズで上がり最速2着と好走しており巻き返しに期待。
穴馬①10番ナムラコスモス。
チューリップ賞では勝ち馬タイセイボーグと同タイムの2着。
データ条件もすべて該当し、能力・適性ともに揃った1頭。
穴馬②12番スウィートハピネス。
前走エルフィンステークスを上がり最速で勝利。
さらに阪神ジュベナイルフィリーズでも0.3秒差4着と好内容。
展開ひとつで突き抜けてもおかしくない存在です。
以上、桜花賞最終結論でした。
桜花賞 最終結論
本命 15番スターアニス
対抗 14番ドリームコア
3番手 13番リリージョワ
4番手 3番ディアダイヤモンド
5番手 5番ギャラボーグ
穴馬① 10番ナムラコスモス
穴馬② 12番スウィートハピネス
参考買い目
3連複の場合
一列目:15
二列目:3,5,10,12,13,14
三列目:3,5,10,12,13,14
NZT 最終結論
本命 11番ゴーラッキー
対抗 7番ロデオドライブ
3番手 14番ディールメーカー
4番手 4番ヒズマスターピース
5番手 9番ブルズアイプリンス
穴馬① 6番シュペルリング
穴馬② 3番レザベーション
阪神牝馬S 最終結論
本命 6番アスコリピチェーノ
対抗 1番エンブロイダリー
3番手 4番ラヴァンダ
4番手 5番カムニャック
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