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    【GW】渋滞予報士が解説!新潟県内“渋滞のピーク”は5月3日!渋滞防ぐポイントは『加速車線』と『車間距離』 (26/04/16 19:40)

    まもなく迎える大型連休。心配されるのが交通渋滞です。そこで、高速道路の渋滞の発生を予測する“渋滞予報士”に今年の連休の見込みを聞きました。

    渋滞の見込みについて解説してくれるのは、NEXCO東日本の渋滞予報士・田邊臣人さんです。

    有給などを組み合わせた場合、最大12日間となる今年の大型連休。この中で渋滞のピークはいつになるでしょうか?

    【NEXCO東日本 交通課 田邊臣人 渋滞予報士】
    「新潟県内は“サンデーの渋滞”に注意という形で渋滞予測をしている」

    田邊予報士によりますと、今年の渋滞のピークは5月3日。この日は日曜日、サンデーであることから3日の“さん”とかけて“サンデーの渋滞に注意”と覚えておいてほしいといいます。

    渋滞地点は北陸道・上りの中之島見附インターチェンジ付近。

    午前8時ごろから発生し、ピークの時間は午前10時ごろ、最大で5kmの渋滞が予測されていて、この日の通行は午後の時間帯がおすすめだといいます。

    一方で、少しでも渋滞を発生させないため、ドライバーが注意することは…

    【NEXCO東日本 交通課 田邊臣人 渋滞予報士】
    「加速車線で十分な加速をお願いしている」

    合流の際、十分にスピードが出ていない加速車線の手前側で車線変更すると、後続車が速度を落とすことになり、渋滞の原因に。

    さらに、むやみな車線変更も周りの車がブレーキを踏みやすくなるため、渋滞の発生につながります。

    また、無意識な速度低下を防ぎつつ、十分な車間距離を保つことも求められます。

    【NEXCO東日本 交通課 田邊臣人 渋滞予報士】
    「適切な車間距離を確保することによって、前の車がブレーキを踏んでも、車間自体がクッションの役割を果たすので、渋滞や事故の防止につながる」

    このほか、道路状況をリアルタイムで知らせてくれる情報板の確認も重要です。

    こうした道路の情報を管理しているのが道路管制センターです。こちらでは北陸道を中心に県内に関わる5つの高速道路の状況を監視しています。

    【吉田優アナウンサー】
    「24時間・365日、道路の状況を把握していることから、ゴールデンウイーク中もいち早い情報提供につなげることができます」

    田邊予報士は最新の情報を確認しながら、混雑日を避けたり、ルートを変えたりして分散利用することを呼びかけています。

    【NEXCO東日本 交通課 田邊臣人 渋滞予報士】
    「ぜひ、渋滞予測を参考に渋滞を上手に回避して、楽しい連休を過ごしてください」

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