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    米国株スゴイ上昇【速報】ホルムズ海峡開通で市場激変!株価大幅上昇!原油10%下落 📈📉【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝4:30~夏時間

    4月18日 ホルムズ海峡開通で市場が激変!

    0:00 はじめに

    ■全般的な概況

    中東情勢に大きな動きがありました。イランがホルムズ海峡の開通を宣言したことで、市場は大きく反応しています。S&P 500指数とナスダックは高値を更新し、ダウ平均もそれに続く動きを見せています。原油価格はブレント原油が89ドル台まで下落するなど、市場に安堵感が広がった形です。セクター別では裁量工業が強く推移する一方で、エネルギーセクターは大幅に弱い展開となりました。債券市場では10年債が4.25%(-0.06)、2年債が3.71%(-0.07)と利回りが低下し、ドルも急落しています。10日間の停戦合意が発表され、ホルムズ海峡が商業航行に開放されたことが背景にありますが、この停戦の持続性については今後の焦点となりそうです。個別銘柄では、航空株が10%上昇する一方で、Netflixは10%下落するなど、明暗が分かれる一日となりました。

    ■経済指標

    サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は、FRBの政策が中東紛争の期間によって左右されるとの見解を示しました。地政学的なリスクが金融政策に与える影響は引き続き注視が必要です。また、BofAはFRB議長の交代が歴史的に利回り上昇要因となってきたと指摘しており、今後のFRBの動向にも注目が集まります。

    ■決算

    Netflixは期待外れの業績見通しと会長辞任のニュースが重なり、株価が10%下落しました。一方、エリクソンはリストラ費用が利益を圧迫したものの、北米での売上減少を全体での増加が相殺する形となりました。各企業の決算発表は、市場の動向を左右する重要な要素となっています。

    ■個別銘柄のニュース

    原油価格の下落を受けて、航空・旅行関連株が上昇しました。アラスカ航空(ALK)は10%、カーニバル(CCL)は7%の上昇を記録しています。アファーム(AFRM)はモルガン・スタンレーがトップピックに選定したことで6%上昇しました。アップル(AAPL)はアナリストの強気な見方から2%上昇。アルコア(AA)は決算が予想を下回り、関税やエネルギー価格の上昇が重しとなり6%下落しました。ダナハー(DHR)はロスチャイルド&カンパニー・レッドバーンにより目標株価が220ドルから205ドルに引き下げられました。JPモルガンはプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の目標株価を165ドルから162ドルに、エスティローダーの目標株価を121ドルから98ドルにそれぞれ引き下げています。アファームはモルガン・スタンレーでトップピックに引き上げられ、来月の投資家向け説明会が株価の起爆剤となる可能性が指摘されています。プロロジス(PLD)の電話会議では、新CEOが賃料上昇やデータセンター建設といった好材料に控えめな姿勢を見せました。アボット・ラボラトリーズ(ABT)はベンチマーク、スティフェル、BofAが目標株価を引き下げましたが、いずれも買い推奨は維持されています。Allbirds(BIRD)はAI企業への転換を発表し、株価が一時600%近く上昇した後、約30%下落するという乱高下を見せました。OpenAIのCEOの自宅での事件後、AIへの反発が強まり、世論調査ではAIを肯定的に見る有権者が26%にとどまるなど、大手IT企業への懐疑心が高まっています。

    ■その他

    S&P 500指数が11営業日で10%上昇という異例の急騰シグナルを発しました。これは1962年以降わずか23回しか見られない現象で、過去の事例では1年後に平均20%の上昇が見られた一方で、ドットコムバブル崩壊のリスクが指摘されたケースもあります。イーライリリー(LLY)の経口GLP-1薬が心血管安全性を示し、FDAへの申請が第2四半期末までに予定されています。TSMCはAI需要の好調により第1四半期の純利益が58%増加しましたが、期待が大きすぎたため株価は低迷しました。ホワイトハウスが発表した宇宙原子力推進構想により、Oklo(OKLO)、NuScale(SMR)、Cameco(CCJ)などの原子炉・ウラン関連銘柄が上昇しました。Rystadの報告によると、湾岸地域のエネルギーインフラの修復費用は最大580億ドルに達する可能性があり、回復には最大2年かかる見込みです。

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