パンデミックは作れる?緊急事態条項への懸念を参政党神谷が訴える! #国会 #政治 #参政党 #自民党
引用元:https://www.youtube.com/live/hvmZBYvtR7Y?si=cAtMbKE0S3qCOTl0
要約
発言者は、戦争や大地震のような明確な非常事態には一定の理解を示しつつも、感染症を緊急事態条項に含めることには反対しています。
理由として、
コロナ禍では「〇亡者数」ではなくP〇R陽性者数を基準に緊急事態宣言が行われた
P〇R検査は「感染して発症しているか」ではなく、ウイルスの断片を検出する検査である
検査数を増やせば陽性者数も増えやすくなる
と主張。
その上で、政府が恣意的に「パ〇デミック」を宣言できるようになると、
選挙延期
国会停止
議員任期延長
国民の権利制限
などにつながる危険があると警告しています。
そして、憲法には「国家権力の暴走から国民の自由を守る役割」がある以上、緊急事態条項には厳格な歯止めが必要だと訴えています。
教育的価値
① 緊急事態条項とは何か
「緊急事態条項」とは、大災害や戦争など国家の危機時に、政府へ通常より強い権限を与える制度です。
海外でも存在する国は多いですが、一方で、
権力集中
民主主義の弱体化
人権制限
につながるリスクも指摘されています。
特に歴史上では、緊急権限が長期独裁につながった事例もあるため、慎重論は世界的にも存在します。
② P〇R検査への理解
P〇R検査は非常に高感度な検査で、ウイルスの遺伝子断片を検出します。
ただし、
「陽性=重症」
「陽性=必ず感染拡大」
「陽性=発症」
ではありません。
一方で、コロ〇禍ではPR検査は感染状況把握に重要な役割も果たしました。
つまり、
「P〇Rは無意味」
でも
「P〇Rだけで全て判断」
でもなく、
検査・症状・医療逼迫・死亡率などを総合的に見る必要がある、というのが重要なポイントです。
③ 憲法の役割
発言で触れられているように、憲法には
「国家権力を制限し、国民の自由や権利を守る」
という重要な役割があります。
そのため、緊急事態条項を作る場合には、
発動条件
期間制限
国会承認
司法チェック
選挙延期条件
などを厳格に定める必要があるという議論があります。
一言でいうと
「パ〇デミックを理由に政府権限が拡大し、民主主義や国民の権利が制限される危険性を警告した発言」