【速報】中東情勢悪化でも株価上昇!?🤔 FOMO相場を徹底解説!📈乗り遅れるな【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝4:30~夏時間
2026年5月12日 米国株市場、中東情勢と好業績が織りなす複雑な相場模様!
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■全般的な概況
中東情勢の悪化にもかかわらず、米国株市場は上昇基調を維持しています。FOMO(乗り遅れたくない)心理と企業好業績が相場を牽引しているようです。セクター別ではエネルギー、素材、テクノロジーが強く、通信や生活必需品は軟調な動きを見せました。10年債利回りは4.39%に上昇、2年債は3.92%、30年債は4.97%となっています。また、ディスカウントチェーンがシェアを拡大しており、消費者の節約志向が鮮明になっています。原油価格は急騰しましたが、米株式先物取引は小幅な動きにとどまりました。欧州市場はまちまちの展開で、防衛関連株は下落しています。AI構築への大規模な設備投資が計画されており、AIインフラ関連企業には追い風が吹いています。
■経済指標
クリーブランド連邦銀行のインフレ期待では、1年後のインフレ率が3.7%に上昇するとの見通しが示されました。中古住宅販売は402万戸と、市場予想を下回る結果となりました。ピムコ幹部からは、イラン情勢によるインフレ加速を受け、FRBが利上げを必要とする可能性があり、利下げは逆効果になるかもしれないとの見解が示されています。中国ではインフレが再び加速し、4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.2%上昇、生産者物価指数(PPI)は3年ぶりの高水準となる2.8%に急上昇しました。人民元は習近平・トランプ米大統領首脳会談を前に3年ぶりの高値をつけています。
■決算
MNDYは好調な決算を発表し、EPSは0.22ドル、成長率は24%増、株価は4%上昇しました。顧客維持率は114%、有料顧客数も7%増加しています。Bも好決算で、EPSは0.17ドル、成長率は66%増、株価は9%上昇。金生産量は71.9万オンス、30億ドルの自社株買いを発表しました。アラムコは第1四半期調整後純利益が26%増の336億ドルとなりました。JFrogも好調な第1四半期決算を発表し、通期の業績見通しも引き上げています。
■個別銘柄のニュース
LITEはナスダック100指数に採用され、株価は17%上昇しました。MRNAはハンタウイルスワクチン研究表明で3%下落。ウエスタンデジタルは8%上昇、デルは5%下落しました。BofAはCoreWeaveの目標株価を106ドルから120ドルに引き上げ、コーニング株を「US 1リスト」に追加しました。バークレイズはパロアルトネットワークスの目標株価を200ドルから220ドルに引き上げ、JFrogの目標株価も70ドルから75ドルに引き上げました。JPモルガンはウェンディーズの投資判断を「ホールド」から「売り」に引き下げ、目標株価も1ドル引き下げました。UBSはハーレーダビッドソンの目標株価を19ドルから26ドルに引き上げました。NvidiaとCorningは次世代AIデータセンターをサポートするため、米国の光接続製造を10倍に拡大し、ファイバー生産量を50%以上増加させる複数年パートナーシップを発表しました。Akamai TechnologiesはAnthropicを10億ドル規模のAIインフラストラクチャ顧客として獲得したとの報道を受け、株価が急騰しました。Lumentumはナスダック100指数に組み入れられると発表され、株価が上昇しています。GMはドライバーデータ問題で1275万ドルの罰金を支払い、ブローカーへのカリフォルニア州ドライバーデータの販売を5年間禁止されることになりました。
■その他
OpenAIの従業員は2025年10月のセカンダリー取引で66億ドル相当の株式を売却しました。イーロン・マスク氏がOpenAIの組織構造を巡って起こした訴訟では、内部紛争や和解交渉の疑いが明らかになっています。フロンティア航空の滑走路死亡事故について、国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を進めています。石油会社のCEOらは、イラン戦争が投資と多様化を促進すると述べています。エネルギー市場の変動により、BP、シェル、トータルエナジーズ、JPモルガン、ロッキード・マーティンなどの企業は利益を伸ばしています。韓国はサムスン電子の時価総額が1兆ドルを超え、SKハイニックスがAIメモリ需要で急騰したことを受け、時価総額約4兆5900億ドルで世界第7位の株式市場となりました。中国の自動車輸出は4月に前年同月比約85%増の約79万6000台に急増しています。
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