火山性地震が増加…噴火警戒レベル3に引き上げの可能性 24時間で127回観測 北海道・雌阿寒岳 #shorts
札幌管区気象台は、道東の雌阿寒岳で3日ほど前から火山性地震が増加しているため、噴火警戒レベルを現在の2から3に引き上げる可能性があると発表しました。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/stf2ef990462494a7f94dbdf5da08433da
札幌管区気象台によりますと、雌阿寒岳では5月10日ごろからポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性地震が増えていて、13日午前10時までの24時間に、127回の地震が観測されたということです。
また、11日の調査では、2025年9月と比べて火口の温度が高い状態が続いていることもわかりました。
今後、火山活動がさらに活発化した場合には、噴火警戒レベルを現在の2から入山規制を示す3に引き上げる可能性があるということです。
気象台は、自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らず、今後の情報に注意するよう呼びかけています。(2026年5月13日放送)
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