【非常事態に備えて 盤石な公共放送を!】 2026年3月31日 参議院 総務委員会 日本維新の会 参議院議員 #岡崎ふとし
大規模災害が発生した際、正確かつ迅速な情報を届けるということは、
公共放送であるNHKに対して国民が最も期待する役割であるというように考えます。
近年は災害時にSNS上で偽情報とか誤情報が拡散していくというのがあります。
人々の不安とか混乱を招くケースというのも見られました。
信頼できる情報源としてNHKが迅速に発信するという役割は、
これまでよりも大きくなってるんじゃないか。
渋谷の放送センターが機能が停止した場合に備え、
大阪放送局が代替拠点として役割を担うことが想定されていると。
衛星放送の活用に加え、インターネット配信サービスも含め、
対応できる体制になっているんでしょうか。
放送センターから放送が出せなくなった場合、大阪放送局から全国に向けた災害報道を発信し、
各地の放送局、放送所を通じて、総合テレビやラジオ等に流すことにしております。
東京から発信できなくなっても、大阪からの発信が可能となっております。
平時から即座にって結構重要だと思うんです。
切れ目なく情報を発信し続けるということが災害時こそ重要であると考えれば、
この体制で今後も続けていただきたく、お願いを申し上げます。
#国会アーカイブ
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