第251回地震予知連絡会(令和8年5月21日)
0:00 本編開始
3:05 地殻活動のモニタリングに関する報告
29:37 重点検討課題の検討「情報科学を活用した地震調査研究」に関する報告
本連絡会の資料は以下のHPでご覧いただけます。
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/activity/251/251.html
○地殻活動のモニタリングでは、以下の議題について報告が行なわれました。
・地殻活動の概況
・東北地方太平洋沖地震関連
・プレート境界の固着状態とその変化
・その他
○重点検討課題の検討「情報科学を活用した地震調査研究」に関する報告が行なわれました。
文部科学省のSTAR-Eプロジェクト(2021〜2025年度)などにより、「情報×地震」技術が創出されてきましたが、現業機関への技術提供、政府の各種委員会への情報提供、地震研究への貢献を実現するには、各技術の高度化と汎用化、システム化が急務であることが、課題として提示されました。その上で、論点として、開発した技術の社会実装に必要な要件、短期・長期的視点での技術開発要素、および情報科学の専門家との継続的な連携体制の構築が挙げられ、議論が行われました。
・情報科学を活用した地震調査研究 -背景と現況-
・データの不完全性に対応した大地震後の地震活動および地震動ハザードの準リアルタイム時空間予測に関する研究開発
・情報科学を用いたスロースリップ検出と断層すべりモニタリングの高度化
・物理情報深層学習を活用した南海トラフ域震源決定システム・地下構造アンサンブル推定手法の開発
・深層生成モデルを用いた地震ハザード評価 -現状と展望-
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