【要注意】M8.2の大地震で日本に津波注意報 “10cmでも危険”覚えておきたい行動 #Shorts
日本の太平洋沿岸に、津波注意報が出ました。
きっかけは、はるか遠くで起きた大地震。震源はフィリピン付近、規模はマグニチュード8.2と推定されています。これだけ離れていても、海はつながっているため、日本の沿岸に津波が届きました。気象庁は茨城県から沖縄県まで広い範囲に津波注意報を発表し、一部の地域には避難指示も出ました。実際に各地で津波が観測され、小笠原・父島では10センチの津波が記録されています。
「10センチくらい平気」と思うかもしれません。でも、それは大きな誤解です。津波は普通の波ではなく「水の壁」のように押し寄せるため、高さ20センチ程度でも大人が流されることがあります。しかも一度では終わらず、何度も繰り返し襲ってきて、第一波より後の波のほうが大きいこともあります。
だから、津波注意報が出たら——
・すぐに海や川から離れる
・海水浴、釣り、サーフィンは中止
・河口や港も危険なので近づかない
・「解除」されるまで戻らない
・海の近くに住んでいる人は避難経路を確認しておく
・スマホの緊急速報(緊急地震速報・津波)はオフにしない
遠い国の地震でも、海に囲まれた日本では人ごとではありません。いざというときのために、行動を覚えておきましょう。あなたの地域は注意報が出ましたか? 海の近くに住んでいますか? コメントで教えてください。
※情報は気象庁の発表に基づきます。最新の津波情報・避難情報は必ず気象庁・自治体の発表をご確認ください(要確認)。
出典: 気象庁
映像: Pexels / AI(概念イメージ)
BGM: Mendelssohn 序曲「フィンガルの洞窟(ヘブリディーズ諸島)」(パブリックドメイン録音 / Musopen)
企画・構成: Yamato
▼7分世界(7scry)
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