日経平均、実は”4社”で動くって知ってた?【投資の基礎】
あなたが日経平均を見るとき、実は225社じゃなく”数社”を見ています。
上位たった4社で指数の約3分の1。しかも今、首位が入れ替わりました。
これは「今日の値動き」でなく、指数の”設計そのもの”の話です。
▼ 30秒でわかる3つのポイント
① 日経平均は「株価平均型」=値がさ加重。株価の高い銘柄ほど指数を動かす
② 上位4社(アドバンテスト/東京エレクトロン/ファーストリテイリング/ソフトバンクG)の構成比は2024年12月末28.6%→2025年11月末33.1%=約3分の1(楽天トウシル/QUICK)
③ 構成比の首位が半導体株に交代。ファーストリテイリングは長年トップから陥落
だから「日経が上がった日=日本企業”全体”が良かった」とは限りません。
指数連動の商品は、構造上 値がさ半導体株の比重が高くなります。
指数の”設計”を知ると、相場の見え方が変わります。
あなたは日経派? それともTOPIX派? コメントで教えてください。
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【今回の出典】
– 楽天証券トウシル「日経平均5万円超えの裏側〜上位15銘柄頼みの構造をひも解く」(QUICK提供の構成比データ) https://media.rakuten-sec.net/articles/-/51377
– QUICK Money World「アドバンテスト、日経平均の構成比トップに ファストリ抜く」 https://moneyworld.jp/news/05_00187845_news
– 日経平均プロフィル(指数の算出方法・ウエートキャップ) https://indexes.nikkei.co.jp/nkave
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※本動画は指数の仕組みの解説であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。数値は基準日時点のものです。
音声:VOICEVOX:ずんだもん