株価が上がっても疲れる理由|判断回数を減らす5つのルール #shorts #spacex #micron #mu #nasdaq #日経平均 #nvidia #半導体株#fomo #米国株 #時間富豪
株価が下がっても疲れる。
上がっても疲れる。
今週、何度スマートフォンを開きましたか。
SpaceXの株価を見る。
Micronのニュースを確認する。
NASDAQを見直す。
日経平均を確認する。
相場を保有していなくても、頭から離れなかった方もいると思います。
6月23日、Micronは約13%下落。
ところが好決算後には約18%上昇しました。
昨日はAI相場が危ないと感じる。
翌日は今から買わないと乗り遅れると感じる。
そして、次の日にはまた別のニュースが出る。
これを繰り返して疲れる原因は、値動きだけではありません。
相場が動くたびに、
買う。
売る。
待つ。
この投資判断を最初から作り直していることです。
今回の動画では、相場に疲れないために先に決めておきたい5つを解説しました。
1 ニュースと注文を分ける
ニュースは、市場で何が起きたかを知るためのものです。
注文は、自分の価格や資金条件に合った時だけ出します。
2 使ってよい資金の上限を決める
生活費、教育費、住宅資金、生活防衛資金とは分けます。
減っても生活を壊さない範囲を先に決めます。
3 買う条件と見送る条件を書く
買う価格だけではなく、何が起きたら見送るのかも決めます。
価格が高い。
資金が足りない。
下落後の対応が決まっていない。
焦っている。
この場合は何もしないと決めます。
4 株価を見る時間を決める
いつでも確認できる状態にすると、いつまでも確認します。
確認する時間と通知を先に絞ります。
5 感情が強い日は注文しない
焦っている。
悔しい。
取り返したい。
置いていかれた気がする。
そんな日は注文を翌日に回します。
米国株オプション取引には、今すぐ買うか完全に見送るかではなく、自分が買ってもよい価格で待つ考え方もあります。
その方法の一つがホイール戦略です。
ただし、必ず利益が出る方法ではありません。
株を引き受ける可能性があります。
その後さらに株価が下落するリスクもあります。
一定の資金も必要です。
生活費や教育費で始めるものではありません。
あなたがまだ決めていないのは、どれですか?
1 ニュースと注文
2 資金の上限
3 見送る条件
4 株価を見る時間
5 感情が強い日のルール
番号をコメントで教えてください。
私もコメントで返信します。
1つでも曖昧だった方は、関連動画を続けて見てください。
関連動画の株価に疲れる理由と判断を減らす投資法では、なぜ下がっても上がっても何度も株価を確認してしまうのかを、脳の仕組みから解説しています。
さらに、今すぐ買うか完全に諦めるかではなく、自分の条件を決めて待つ方法まで世界一やさしく説明しています。
関連動画:
株価に疲れる理由と判断を減らす投資法
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※本動画は情報提供を目的としたもので、特定銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。
※個別株やオプション取引には、価格下落、元本割れ、権利行使による株式取得などのリスクがあります。仕組みを理解し、ご自身の判断と余裕資金の範囲で行ってください。
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