【緊急対応】深夜の震度6弱に高市総理が即会見「官邸対策室を設置」危機管理の速さ #shorts
令和8年6月26日夜10時29分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生し、富士河口湖町で最大震度6弱の強い揺れを観測しました。高市早苗総理は深夜のうちに緊急記者会見を開き、政府としての即応体制を国民に説明しました。
高市総理は——
「政府としては、地震発生後、直ちに官邸・危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、被害状況の把握と救命救助等の災害応急対策に総力を挙げて取り組んでおります」「人命第一の方針のもと、政府一体となって被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、国民の皆様に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うことなど、関係省庁に指示いたしました」「人命第一の方針のもと、政府として対応に万全を期してまいります」
と述べ、住民に対しても余震への注意を呼びかけました。深夜の発災から間を置かず官邸対策室の設置・緊急参集チームの招集を表明した対応は、危機管理のリーダーシップが問われる場面での高市総理の即応力を示しています。
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▼出典:政府広報オンライン 高市総理 記者会見(令和8年6月26日)/政府著作物
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