【7/3金相場】米雇用ショックで金上振れ!NFP+5.7万人の衝撃・国内22,994円/g|リファスタ
おはようございます、リファスタです。7月3日(金)の貴金属・ダイヤモンド相場レポートをお届けします。
■昨夜の米雇用統計(6月)は予想を大きく下回る
今週最大の山場だった米雇用統計が昨夜発表され、相場が大きく動きました。
・非農業部門雇用者数(NFP):実績+5.7万人(予想 約11万人)と半分程度
・失業率:4.2%(前回4.3%から低下、ただし約72万人が労働市場を離脱した「見かけの改善」)
・平均時給:前月比+0.3%、前年比+3.5%
・4月・5月分は計7.4万人下方修正(5月は+17.2万人→+12.9万人)
弱い雇用を受け早期利上げ観測が後退。金利が上がりにくい見方は金に追い風です。
■海外マーケット(前営業日終値→今朝)
・NY金:4,035ドル前後へ上昇
・NYプラチナ:1,599.90→1,630.80ドル(+1.93%)力強く反発
・ドル円:162.57→161.04円と円高方向(ドル売り)
・米10年債利回り:4.49%とほぼ横ばい
円高がドル建て価格上昇を一部相殺します。本日7/3は米市場休場です。
■国内相場(前営業日確定・本日10時更新)
・金 国内公表価格:22,994円/g(前日比+213円)
・プラチナ 国内公表価格:8,853円/g(+172円)
・K24・999:22,534円/g(+209円)/Pt1000・999:8,673円/g(+169円)
金・プラチナともに堅調に水準を切り上げています。
■本日10時更新の見立て
・金K24:22,300〜22,700円/g 圏
・Pt1000:8,550〜8,800円/g 圏
海外の上昇が上振れ材料、円高が一部相殺。本日は米市場休場のため為替の振れが主因です。
■ダイヤモンド市場
Rapaport指数で0.30ct +2.1%・0.50ct +0.9%と小粒が底堅く、1ct・3ctの中核〜大粒は弱含み。
■本日の店舗営業
東京池袋店は本日7/3(金)、通常どおり10:00〜17:00で営業します。ご来店でのご相談・査定を承ります。
毎週水・日は定休日。大阪心斎橋店は内装工事のため臨時休業中(7/9(木)営業再開)。工事期間中もLINE査定・宅配買取は通常受付です。
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※本動画は情報提供を目的としており、投資・売却の判断を推奨するものではありません。
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