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    【上昇の89%は1社】日経784円高はアドバンテストが作った

    7月30日前場の日経平均784円高は、上昇分の約89%をアドバンテスト1社の寄与が占めていました。同じ時間の東証プライムは値下がり976銘柄、TOPIXはマイナスです。
    今回は、寄与度という数字ひとつで784円高を分解し、なぜ僕が指数の見出しではなく寄与度と値上がり銘柄数を先に見るのかを解説します。
    【制作ポリシー】
    本動画は、一次情報を人が調査し、原稿は人間が構成しています。映像編集工程において Remotion を用いた自動化を行っていますが、内容の選定・解釈・結論はすべて人の判断によるものです。
    島根県松江市から「お金」と「資産形成」を考えるチャンネルです。元プロ雀士のAIエンジニア・KAVUが、最新の経済ニュースを相場の「押し引き」で読み解きます。
    30日前引けの日経平均は前日比784円22銭高の6万2218円41銭。一方で東証プライムの値上がりは543銘柄、値下がりは976銘柄で、上昇したのは全体の35%です。TOPIXは11.35ポイント安でした。寄与度はアドバンテストが698円73銭、東京エレクトロンが267円51銭、キオクシアが84円71銭。上位3社の合計1050円95銭は、指数の上げ幅784円22銭を266円73銭上回ります。前日の決算でアドバンテストは通期営業利益予想を6275億円から8460億円へ引き上げ、推論用AI半導体向けのテスト需要が4月時点の想定を大きく上回ると説明しました。後場寄り付きの上げ幅は325円まで縮小しています。
    ■ この動画のポイント
    ・寄与度698円73銭、上昇分の約89%を1社が作ったという構造
    ・上位3社の合計1050円95銭が、指数の上げ幅784円22銭を超えるという計算
    ・日経平均は価格加重型、TOPIXは時価総額加重型という違い
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    本動画は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
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    「お金の判断力を、もう一段。」最新の経済・投資ニュースを、エンジニアの分析と元雀士の押し引きの目線で深掘りします。地方から、個人の資産形成をリアルに考えていきます。
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    #日経平均 #アドバンテスト #半導体 #資産形成 #投資

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