放送事故】小泉進次郎の琉歌に隣の共産党議員が動揺… #政治 #国会切り抜き #小泉進次郎
本編 https://www.youtube.com/watch?v=WBQlNWGohXQ
第174回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号 平成22年5月28日より質疑動画引用
小泉進次郎氏が国会答弁で振り返った、1997年の橋本龍太郎総理と比嘉鉄也名護市長による歴史的な直談判のエピソードです。
当時、普天間飛行場の返還合意を成し遂げた橋本総理には、沖縄戦でいとこを亡くした経験があり、沖縄の基地負担軽減に対して並々ならぬ執念を持っていました。
その総理の「心意気」に対し、名護市の比嘉市長もまた、自らの政治生命をかけることで応えました。市民投票の反対多数を受け、市民が二分された責任を一人で背負って「市長辞職」を表明。同時に、遅れていた沖縄北部の振興策を総理に直訴したのです。
首相官邸でこの覚悟を受け止めた橋本総理が、涙を流して最敬礼した場面は、国と地方の枠を超え、互いの誇りと覚悟が激突した瞬間として今も語り継がれています。現在の名護市の発展やインフラの土台には、この時に交わされた2人の男の命がけの約束がありました。
