日本郵船100万円で年3万9千円|営業利益は69.8%増・利回り3.92%
日本郵船(9101)が2026年8月5日に開示した2027年3月期第1四半期決算短信を実物で確認します。年間配当予想は1株240円(中間120円+期末120円)。株価6,115円(2026年8月7日終値)で割ると利回りは約3.92%なので、100万円ぶんなら年39,248円(税引前)。2026年4〜6月の売上高は7,276億円(+21.1%)、営業利益577億円(+69.8%)、経常利益712億円(+27.3%)、四半期純利益671億円(+33.5%)。総資産5兆3,968億円、純資産3兆1,816億円で自己資本比率57.7%です。海運は運賃市況で業績が振れる業種であることも押さえて確認します。
この動画は決算資料の”読み方”の紹介です。取り上げた銘柄は当チャンネルのバリュー株基準(清原式のネットキャッシュ比率・時価総額3,000億円未満など)を満たしません。
本動画は事実の紹介であり、投資を勧誘・助言するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
配当は会社予想であり、変更となる場合があります(株価は2026年8月7日終値時点)。
出典: 日本郵船(9101) 第1四半期決算短信(TDnet) / 株価=株探 / BGM=Deuces – Kevin MacLeod (CC BY 4.0) / 立ち絵=坂本アヒル様 / 声=VOICEVOX:ずんだもん
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