日経平均は1,759円安、半導体株安と長期金利上昇が重荷【日本株まとめ 8/18】
2026年8月18日の日本株市場を振り返ります。
日経平均は前営業日比1,759円52銭安の67,460円73銭で、6日ぶりに大幅反落しました。
前日の米国株安に加え、中東情勢の緊張と日米の長期金利上昇が売り材料となりました。
日経平均は直近5日間で約3,600円上昇しており、その反動も意識されています。
アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で、日経平均を約836円押し下げました。
日経平均225の構成銘柄は、値上がり80銘柄に対し値下がり142銘柄でした。
東証プライムでも値下がりは50%で、値上がりの46%を上回りました。
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