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    10月10日に放送開始する日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(毎週土曜よる9時~)のキャストにモデルプレスがインタビュー。連載第1回は最後の箱根駅伝にかける明誠学院大学4年生のキャプテン・青葉隼斗役の小林虎之介(こばやし・とらのすけ/28)。

    大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」(左上)山下智久(上段左から)大原由暉、山崎雄大、相馬理、西野遼、旭惟吹(中段左から)堀家一希、池田匡志、水沢林太郎、庄司浩平、林裕太、齋藤璃佑(下段左から)樋之津琳太郎、菅生新樹、奥智哉、小林虎之介、荒木飛羽、浅野竣哉 ※この日は杢代和人が欠席(C)モデルプレス(左上)山下智久(上段左から)大原由暉、山崎雄大、相馬理、西野遼、旭惟吹(中段左から)堀家一希、池田匡志、水沢林太郎、庄司浩平、林裕太、齋藤璃佑(下段左から)樋之津琳太郎、菅生新樹、奥智哉、小林虎之介、荒木飛羽、浅野竣哉 ※この日は杢代和人が欠席(C)モデルプレス原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という、2つの大きな軸で描かれる。

    学生ランナーたちの力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして「箱根駅伝」は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフたちの闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマとなっている。

    小林虎之介、役の魅力語る― 今回演じられる青葉隼斗の魅力を一言で表すなら?

    小林: 真面目で優しいところです。

    ― ご自身と似ていると感じた部分はありますか?

    小林:多いです。僕自身も考えすぎてしまうところがあって、そこはすごく似ているなと思います。

    ― ご自身はどんな時に考えすぎてしまうと思いますか?

    小林: お芝居をしている時や仕事をしている時ですね。今回の撮影でもシーンをやっている時、終わった後も色々と考えていました。でも「今、演技してるな」って思ったらダメだなと思っていたので、できるだけ自然に演じることを意識していました。

    小林虎之介、プライベートでも会う共演者明かす小林虎之介(C)モデルプレス小林虎之介(C)モデルプレス― 学生キャストの皆さんの中で特に仲良くなった方はいらっしゃいますか?

    小林: 庄司浩平(猪又丈役)と樋之津琳太郎(村井大地役)とは、プライベートでもよく会います。撮影中も「抹茶のお菓子おいしいね」とか、たわいもない話をしていました。

    ― 演じていて特に大変だったと感じたシーンはありますか?

    小林: 隼斗が自分のせいで負けてしまって、まだ学生連合はあるけど続けるかどうか迷いながらトレーニングルームでバイクを漕いでいるシーンです。そこに(奥智哉演じる)矢野計図が来て「一緒に頑張りましょう」と言ってくれるんですが「自分にそんな資格はないな」と思っている時のシーンは結構しんどかったですね。

    ― そういう時は計図役の奥さんとは話し合いをしながら芝居を作っていったんですか?

    小林: 僕は誰とも話し合いはしないです。新鮮さも大事にしたいので、基本的には必要がないと思っています。でも、監督やプロデューサーさんとは話し合いますね。「こういう構成にしたい」という監督の気持ちと、僕も「このシーンをやっていてこう感じたので、こうしたいです」「これはちょっと厳しいかもしれないです」といったことを伝えて、どういう視点で作品を作っていくかはしっかり話します。

    ― 1つひとつ丁寧にシーンを作り上げていったんですね。貴重なお話ありがとうございました!

    (modelpress編集部)

    小林虎之介(こばやし・とらのすけ)プロフィール小林虎之介(C)モデルプレス小林虎之介(C)モデルプレス1998年2月12日生まれ、岡山県出身。2021年にゲスト出演した読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜」第2話で俳優デビュー。2023年にはオーディションを勝ち抜き、TBS日曜劇場「下剋上球児」で日沖壮磨役を務め、初の地上波連続ドラマレギュラー出演を果たした。近年の主な出演作品は、ドラマ「宙わたる教室」(2024年/NHK)、「恋は闇」(2025年/日本テレビ)、NHK連続テレビ小説「風、薫る」(2026年)など。

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