
コナー・オレアリー(JPN)at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Aaron Hughes/World Surf League)
フィジー、クラウドブレイク(2026年9月3日木曜日) – ワールド・サーフ・リーグ(WSL)2026チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第8戦である「フィジー・プロ・プレゼンテッド・バイ・コロナ・セロ」のファイナルデーが、フィジー時間午前7時05分からクラウドブレイクで開始。
波はさらにサイズアップし6~8フィートと絶好のコンディションの中、大会の勝者が決定。競技は、男子クオーターファイナルの残り2HEATから始まり、続いて男子準決勝、そして女子・男子ファイナルが行われた。
CLOUDBREAK, FIJI – SEPTEMBER 3: An empty wave during the Quarterfinals at the Fiji Pro on September 3, 2026 at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Cait Miers/World Surf League)
CLOUDBREAK, FIJI – SEPTEMBER 3: The lineup during the Quarterfinals at the Fiji Pro on September 3, 2026 at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Aaron Hughes/World Surf League)
コナー・オレアリー(JPN)at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Aaron Hughes/World Surf League)
今朝の最初の対戦は、コナー・オレアリー(JPN)対グリフィン・コラピント(USA)。オレアリーは、世界ランキングナンバー1のイタロ・フェレイラを破った圧巻の勝利で得たフォアハンドを武器にした勢いを維持し、クラウドブレイクの波に再び挑む。
グリフィン・コラピント(USA) at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Cait Miers/World Surf League)
グリフィン・コラピント(USA)at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Cait Miers/World Surf League)
コラピントは、サミュエル・プポ(BRA)を相手に劇的な逆転勝利を収めたばかりであり、フィジー・プロでの決勝進出を狙うオレアリーとの対戦でもその勢いを維持したいところだ。
コナー・オレアリー(JPN) at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Cait Miers/World Surf League)
ヒートは、スタートからコラピントがは落ち着いたパフォーマンスを見せ、ヒートの序盤からコントロールし、巨大なセットをバックハンドでチャージ。チューブをメイクして7.50という高得点でオレアリーにプレッシャーをかける。
それに対しオレアリーは。特大のスプレーをあげるビッグターンのコンビネーションでアンサーバックするが4.17とスコアが伸ばせない。その間にコラピントはバックアップを5.50としてリードを広げる。
コナー・オレアリー(JPN)at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Cait Miers/World Surf League)
コナーはニードスコア8.83と追い込まれた。残り時間1分を切って波を掴んだコナーは、ロングバレルをメイクし、ビッグターンをコンビネーション。しかしスコアは6.33 と惜しくも逆転ならず。今
コナー・オレアリーは大会は5位でフィニッシュとなり、ランキングを2つ上げて14位。今大会9位となった五十嵐カノアはランキング10位で、9月11日からカリフォルニアのサンクレメンテで行われる「レクサス・トレッスルズ・プロ」に挑む。
がんばれ!日本!
「フィジー・プロ・プレゼンテッド・バイ・コロナ・セロ」のライブ中継は、WorldSurfLeague.comで視聴できる。
