お客様のニーズにお応えし各グレードの特性をさらに強化。個性が際立つ商品力と魅力を向上
クラウン(クロスオーバー)
▽外観デザインの変更
──リアデザインの変更により、安定感のあるワイドスタンスを実現
・バイトーンの構成を変更、ボンネットフードとベルトラインから上のキャビン全体をブラック化
・フロント・リヤアーチモールディング、フロント・リヤバンパー下モールディング、ドア下モールディングをピアノブラックに変更
──存在感を放つ深みのある“ニュートラルブラック”採用
▽フラッグシップモデルに相応しい、ゆとりある力強い走りを追求
──第5世代ハイブリッドシステム導入によるシステム出力、燃費向上 (CROSSOVER Z、CROSSOVER G)
・システム最高出力(172kW/234PS→176kW/239PS)
・燃料消費率(22.4km/L→23.1km/L)(WLTCモード・CROSSOVER G)
──走りを意識した専用装備
・パドルシフト(標準装備)
・ブレーキカラードキャリパー(レッド[フロント・リア])(CROSSOVER RS標準装備)
・ディンプル加工シフトノブ・ディンプル加工本革巻きステアリング(CROSSOVER RS標準装備)
▽クラウンらしい、より上質な室内空間の追求
──理想の音響空間をさらに追求。楽器づくりで培われた音の匠たちの感性と技術を導入し、オーディオ、サウンドシステムの性能を向上。まるでコンサート会場の特等席にいるかのような音響空間を全席で実現
・トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)(CROSSOVER RS、CROSSOVER Z標準装備)
一部改良された新型クラウン クロスオーバー。リアまわりの処理は、これまでと大きく異なっている
こちらは従来のクラウン クロスオーバー。リアまわりのパーツが3分割されており、バイトーンのカラーリングに対応していた
愛知高辻の「THE CROWN Lifestyle Session」においては、THE CROWN 愛知高辻の矢花慶ゼネラルマネージャー、新型クラウン開発者 多和田貴徳氏、新型クラウン プロジェクトチーフデザイナー 宮﨑満則氏が登壇。新型クラウンの開発裏話、クロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートのデザイン過程などが語られ、販売店だけの特別セッションとして1/5クレイモデルを使ったワークショップなども実施された。
その過程で参加者は、ディーラースタッフ、新型クラウン開発者、そしてあまり会うことのできないクレイモデラーやデザイナーと語り合うことができ、特別なイベントを楽しんでいるようだった。
