2026年9月
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     お客様のニーズにお応えし各グレードの特性をさらに強化。個性が際立つ商品力と魅力を向上

    クラウン(クロスオーバー)

    ▽外観デザインの変更
    ──リアデザインの変更により、安定感のあるワイドスタンスを実現
    ・バイトーンの構成を変更、ボンネットフードとベルトラインから上のキャビン全体をブラック化
    ・フロント・リヤアーチモールディング、フロント・リヤバンパー下モールディング、ドア下モールディングをピアノブラックに変更
    ──存在感を放つ深みのある“ニュートラルブラック”採用

    ▽フラッグシップモデルに相応しい、ゆとりある力強い走りを追求
    ──第5世代ハイブリッドシステム導入によるシステム出力、燃費向上 (CROSSOVER Z、CROSSOVER G)
    ・システム最高出力(172kW/234PS→176kW/239PS)
    ・燃料消費率(22.4km/L→23.1km/L)(WLTCモード・CROSSOVER G)
    ──走りを意識した専用装備
    ・パドルシフト(標準装備)
    ・ブレーキカラードキャリパー(レッド[フロント・リア])(CROSSOVER RS標準装備)
    ・ディンプル加工シフトノブ・ディンプル加工本革巻きステアリング(CROSSOVER RS標準装備)

    ▽クラウンらしい、より上質な室内空間の追求
    ──理想の音響空間をさらに追求。楽器づくりで培われた音の匠たちの感性と技術を導入し、オーディオ、サウンドシステムの性能を向上。まるでコンサート会場の特等席にいるかのような音響空間を全席で実現
    ・トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)(CROSSOVER RS、CROSSOVER Z標準装備)

    一部改良された新型クラウン クロスオーバー。リアまわりの処理は、これまでと大きく異なっているこちらは従来のクラウン クロスオーバー。リアまわりのパーツが3分割されており、バイトーンのカラーリングに対応していた

     愛知高辻の「THE CROWN Lifestyle Session」においては、THE CROWN 愛知高辻の矢花慶ゼネラルマネージャー、新型クラウン開発者 多和田貴徳氏、新型クラウン プロジェクトチーフデザイナー 宮﨑満則氏が登壇。新型クラウンの開発裏話、クロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートのデザイン過程などが語られ、販売店だけの特別セッションとして1/5クレイモデルを使ったワークショップなども実施された。

     その過程で参加者は、ディーラースタッフ、新型クラウン開発者、そしてあまり会うことのできないクレイモデラーやデザイナーと語り合うことができ、特別なイベントを楽しんでいるようだった。

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