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    河内大和
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     俳優の河内大和(47)が6日放送のTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜後11・00)に出演。TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜後9・00)第17話(第2シーズン第7話)の考察を披露した。

     <※以下、ネタバレ有>

     同ドラマ第1シーズンで“悪役”として乃木憂助(堺雅人)に粛清された登場人物が、“バルカ刑務所”内のラジオブースに集結、第2シーズンの展開を監視し底知れぬ謎を暴いて“次なる復讐(ふくしゅう)”を企てる同番組。山本巧役・迫田孝也、ワニズ役・河内大和、ゴビ役・馬場徹が出演した。

     潜入捜査中に拉致された5人の別班員だったが、直前に放送された第17話では、機密情報保護を優先し黒須駿(松坂桃李)を含む5人全員を秘密裏に毒殺処分することが決定。その方針を受け入れられない乃木は、テロ組織「テント」と協力し奪還を誓う展開となった。

     これを受けて、山本役の迫田は「疑問に思うところはあったけど、結局は公安と別班、テントが力を合わせてこれからの問題に取り組む、これが18話以降の展開」と物語を整理した。しかし中国側の裏組織「シンシー」への潜入がバレ、囚われの身となった公安・野崎守(阿部寛)に対して「凄い落ち着いて見えることない?」と疑問を投げかけると、ゴビ役・馬場は「もしかしてリュウ・ミンシュエン(劉銘軒)が裏切ってないんじゃないの?」と畳みかけた。

     第17話で違和感があったという迫田は「野崎との会話の中で、別にそんな話をしなくてもいいんじゃないの?っていう会話もあった」と回想。ワニズ役・河内は「SNSを見てたら、野崎がモールス信号を送ってるみたいな話も」と、第16話での野崎とリュウの再会シーンに触れた。

     「だからリュウ・ミンシュエンと野崎が組んでる可能性も」という河内に、迫田は「そうなると、今まで見てたリュウ・ミンシュエンと野崎の裏の会話が成立する可能性がある」と同意したが、「ただ俺にそれを解読する能力はない!」と投げ出し、笑いを誘った。

     しかし馬場が「だって“長春に行く”っていうのを、わざわざ野崎に言う必要が?」と指摘。迫田も「“10人前のチャーハン”とか“10日で戻る”とか、全部情報を流してる」と賛同しながら、「となるとチョウ・ケイシも死んだかどうか分からなくなっちゃう」とも。「描写がない。情報としてリュウ・ミンシュエンが言ってるだけ。何も信じられなくなる」と嘆いた。

     さらに河内は「あと黒須には裏がありそうじゃないかい?」とポツリ。「黒須がもしかしたらひっくり返ってるかも。裏切ってる可能性もある」と告げると、2人は興奮。河内は「だって黒須だけ運ばれ方がプライベートジェットじゃなかった?なんか怪しいんだよ」と語っていた。

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