「ファーストクライ 母子救命救急班」最終話より(C)日テレ
比嘉愛未主演のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(毎週水曜夜10:00-10:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の最終話が、9月9日(水)に放送される。また、本編終了後から、「ファーストクライ 母子救命救急班」Huluオリジナルストーリーの独占配信が決定した。
母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメント
本作は、華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメント。少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院。令和の今、母子の命を守る“お産の現場”がかつてない危機にさらされている。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、緊急搬送の受け入れに限界があるというのが現実だ。そんな中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、院長の特命により“母子救命救急班”というチームが秘密裏に結成。彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。チームの要となるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希(比嘉)。片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する。
「ファーストクライ 母子救命救急班」最終話より(C)日テレ
最終話あらすじ
最終話は――
母子救命救急班の光井と共に行き場のないワケあり妊婦と向き合ってきた親友・羽鳥(徳永えり)が、息を引き取った。羽鳥は、父親の虐待に苦しむ妊婦・希美(横溝菜帆)を守ろうとして階段から転落。死の直前に取り出された、羽鳥のお腹にいた赤ちゃんも、集中治療室に入ったまま予断を許さない状況。幸せを奪われた羽鳥の恋人・正木義則(三河悠冴)は涙に暮れる。
羽鳥を階段から突き落とした希美の父・沢田浩一郎(画大)は、警察の調べに、羽鳥が勝手に階段から落ちたと主張。事件の一部始終を見ていた希美は、父親への恐怖心から本当のことを言い出せず…。
光井は羽鳥を失ったショックから、左耳だけでなく右耳も聞こえなくなってしまう。もう産声を聞くことはできない…。傷心の光井は院長・神谷玲子(真矢ミキ)に退職願を提出。さらに、理事会で『母子救命プロジェクト』の試験運用の中止が決定し、母子救命救急班は解散状態に…。今まで光井に何度も助けられてきた専攻医・永坂(松島聡)は、光井の力になろうとするが…。そんな中、出産間近の希美が病室から姿を消してしまう。
――という物語が描かれる。
「ファーストクライ 母子救命救急班」最終話より(C)日テレ
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