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    いま選ばれる女子大学とは 日本女子大学と東京女子大学の学長が対談いま選ばれる女子大学とは 日本女子大学と東京女子大学の学長が対談

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    先生コネクトは無料ウェビナー「いま選ばれる女子大学とは 日本女子大学と東京女子大学の学長が対談」を、10月21日(金)に開催します。登壇するのは、日本女子大学の篠原聡子学長と東京女子大学の太田邦史学長です。聞き手は、朝日新聞社の増谷文生・教育シニアエディター。少子化などの影響で閉学や共学化を決める女子大が多いなか、学生に選ばれるために両大学はどのような取り組みを進めているのか、お話をうかがいます。

    少子化が進み、多くの大学が学生確保の先行きに不安を抱えています。中でも、受け入れることができる学生が全体の半分に限られる女子大は、共学に進学したいと考える女性の増加もあり、厳しい状況にあると言われます。実際に近年、閉学や共学化を決断する大学が相次いでいます。

    そんな中でも、いずれも100年以上の歴史を誇る日本女子大と東京女子大は、今でも多くの学生に選ばれています。ただし、両大学ものんびりと構えているわけではありません。時代の変化をふまえて様々な改革を進めています。

    今回のウェビナーでは、6年にわたり日本女子大の学長を務め、大胆な学部学科の再編に取り組む篠原氏と、東京大学で教育改革などを担当する理事・副学長を務めた後、今年4月に東京女子大の学長に就任した太田氏をお招きします。対照的な経歴のお2人に、それぞれ現在はどのような取り組みに力を入れているのか、今後どのような女子大を目指しているのかをお話いただき、「選ばれる女子大」となるための条件を探ります。

    聞き手は、朝日新聞社の増谷文生・教育シニアエディター。6月には、「崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか」(朝日新聞「ひらく 日本の大学」取材班著)を著者の一人として、出版しました。

    日本女子大学について

    日本女子大学は1901年創立。キャンパスは東京都文京区の目白キャンパスのみ。7学部と5つの大学院研究科があり、26年5月現在の学生数は学部生6236人、大学院生317人。

    東京女子大学について

    東京女子大学は1918年創立。キャンパスは東京都杉並区のキャンパスのみ。学部は現代教養学部のみで、大学院は2つの研究科がある。26年5月現在の学生数は学部生3717人、大学院生66人。

    登壇者

    篠原聡子(日本女子大学学長)

    しのはら さとこ 1958年生まれ。83年に日本女子大学大学院家政学研究科住居学専攻修了。設計会社勤務などを経て、97年に日本女子大学家政学部住居学科専任講師に。2020年から学長。 専門は建築設計、住居計画。「アジアン・コモンズ : いま考える集住のつながりとデザイン」(平凡社)などの著作がある

    太田邦史(東京女子大学学長)

    おおた・くにひろ 1962年生まれ。1990年に東京大学理学系研究科生物化学専攻博士課程修了。理化学研究所研究員などを経て、2007年東京大学大学院総合文化研究科教授。教養学部長や理事・副学長などを務め、教育改革やDX推進などを担当し、新学部構想などにも携わる。26年4月から学長。専門は分子生物学・合成生物学。近年はAIも活用した新たな合成ゲノム技術の開発に力を入れている。

    増谷文生(朝日新聞社 教育シニアエディター)

    ますたに・ふみお 朝日新聞社教育シニアエディター。教育政策や大学改革を長年取材。2026年に「崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか」を出版。

    開催概要
    日時

    2026年11月20日(金)19:30~21:00

    開催形式

    Zoomによるオンライン開催

    対象

    高校の教職員、学校管理職、教育委員会職員、大学関係者など教育関係者

    参加費

    無料

    参加申込み締切

    2026年11月20日(金)18:30

    ご留意事項

    ・お申し込みには、ログインまたは先生コネクト会員登録が必要です。
    ・お申し込み後、入力いただいたメールアドレスにZoom参加URLをお送りします。
    ・メールが届かない場合は、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。

    お問い合わせ

    こちらのウェビナーに関するお問い合わせは、 メール (sensei-connect@tsunagu-lab.jp)にてご連絡ください(当社の委託を受けた株式会社ツナグラボが対応します)。

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