2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  




    LINE公式アカウント

    第14回 TOHOKU CUP 2026 supported by りらいぶ セミファイナル

    秋田ノーザンハピネッツ

    VS

    福島ファイヤーボンズ

    9月12日(土)18:00 試合開始

    会場:ゼビオアリーナ仙台


    \ バスケットLIVE 加入はこちら /

    バスケットLIVE


    試合結果(スコア)

    HOME 秋田

    105 – 98

    AWAY 福島




    秋田
    Q
    福島




    30
    1Q
    24


    18
    2Q
    25


    22
    3Q
    25


    20
    4Q
    16


    15
    OT
    8



    個人スタッツ




    選手名
    TIME
    PTS
    REB
    AST




    #0 トロイ・マーフィージュニア
    DNP
    -
    -
    -


    #2 栗原翼
    3:52
    3
    0
    2


    #5 田口成浩
    25:57
    8
    2
    1


    #6 赤穂雷太
    20:00
    3
    2
    0


    #7 堀田尚秀
    25:26
    12
    4
    2


    #10 ヤニー・ウェッツェル
    34:41
    21
    18
    4


    #11 ジャオバイチン
    25:51
    8
    7
    3


    #12 元田大陽
    DNP
    -
    -
    -


    #13 マーク・スミス
    22:40
    29
    5
    2


    #17 中山拓哉
    DNP
    -
    -
    -


    #18 岩屋頼
    34:01
    10
    4
    7


    #27 アンジェロ・チョル
    27:01
    11
    11
    1


    #33 小松亮太
    5:30
    0
    0
    0



    ミック・ダウナーHC 試合後会見


    こうやって勝つことができて嬉しいですが、一番嬉しいのは、最後にチームとしてファイトし、全員が一生懸命頑張り抜けたことです。

    スタートはまあまあ良かったのですが、第2クォーターはあまり良くありませんでした。チームとしてターンオーバーが多くなってしまい、後半になると福島さんにリードを奪われ、追いかけなければいけない展開になりました。ファウルトラブルや怪我など、様々な問題も発生しました。

    そうした苦しい状況の中であっても、選手たちは非常にタフにプレーし、大切な場面でシュートを決め、最後までファイトしてくれました。何度か気持ちが切れそうになる時間帯もありましたが、試合終了まで粘り強く頑張ってくれた選手たちのおかげで勝利を掴むことができました。

    福島さんは素晴らしいチームであり、心からリスペクトしています。昨シーズンと同じメンバーが多く残っており、非常に優れたゲームスタイルを構築していると感じていて、リスペクトの気持ちが一層強まりました。そうした相手にこうして勝つことができて嬉しく思います。

    岩屋選手だけでなく、若手の選手たちがしっかりとステップアップし、勝負どころで良いプレーを見せてくれました。特に岩屋選手に関しては、ゲームマネジメントが非常に素晴らしかったです。スミス選手がファウルアウトし、そこから彼がコートに立ち続けなければならない厳しい状況でしたが、しっかりと試合をコントロールしてくれました。

    明日対戦する仙台さんには素晴らしいコーチがいますし、非常に良いチームです。しっかりと集中して臨みたいと思います。先ほど伝えた細かい部分の修正や、システムの構築、チームとしていかに成長できるかを考えながら、明日に向けた対策を組んでいきます。



    岩屋頼選手 試合後会見


    少しホッとしたという気持ちが一番大きいです。もちろん簡単に勝てる相手ではないということは分かっていましたが、僕たちはBプレミアという日本のバスケットボール界のトップリーグでプレーするにあたって、絶対に負けてはいけない相手でした。前半で追いつかれてしまっていた状況から、後半はメンバーが欠けながらも戦い抜き、接戦を勝ち切れたという点でホッとしています。

    プレータイムを多くもらった割には、自分自身が納得できるスタッツや結果ではありませんでした。それでも、ああいった接戦の場面で勝ち切ることができたという点では少し自信になりました。

    また、34分間プレーしたことによって、自分が通用する部分と今後の課題が試合中から明確になりましたし、これから映像を見返して振り返る材料にもなるので、非常に良い経験になったと感じています。

    栗原選手が出場できなくなり、これまでやってきたツーガードの展開ができなくなり、ワンガードで戦わざるを得なくなりました。

    スミス選手が下がっている間は僕がポイントガードとしてゲームを作らなければいけないという意識がありましたし、最終的にスミス選手がファウルアウトした時はガードが僕しかいない状況でした。交代選手もいない中で「自分がやらなければチームは勝てない」と強く実感したため、そこから試合中の意識がガラッと変わりました。それがプレーの積極性として表れたのだと思います。



    ゲームフォトギャラリー


    撮影:山田龍偉


    【ホーム開幕戦】10月8日(木)vs.川崎ブレイブサンダース

    ホーム開幕戦 川崎ブレイブサンダース戦

    Share.

    Comments are closed.