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    【写真】DOHOONとSHINYUによる2人ユニットが「HOW DID YOU DO THAT」を披露した

    ■日本ツアーのファイナル・Kアリーナ横浜公演は「hey! hey!」でスタート

    8月28日から始まった2度目の日本ツアーの最終公演となる今回。

    満員の観客を前に、TWSの6人が自信に満ちた表情で登場し、「hey! hey!」の力いっぱいのパフォーマンスからスタート。続けて「Countdown!」「OVERDRIVE」を披露。「OVERDRIVE」では、アンタルチャレンジで有名になったフレーズでメンバーがかわいく駄々をこねる様子が会場の大画面にアップで映し出され、会場からは42(SAI/TWSのファンダム名)の大きな歓声が響いた。

    その後の最初のあいさつでは「横浜叫べー!!!」「横浜お久しぶりでーす!」と元気に呼びかけて42との再会を喜んだ。個人のあいさつは全て日本語で行われた。

    その後のパフォーマンスでは、トークの和やかな雰囲気から一変しエネルギッシュに「lucky to be loved」を披露し、VCRへ。VCR終了後は「Fire Escape」「All the Possibilities」「overthinking」「Last Festival」を続けてパフォーマンス。大人の雰囲気で、ソロダンスパートなどを織り交ぜ、TWSのパフォーマンス力を証明するようなステージだった。

    ■2人ずつのユニットでの楽曲も披露

    続いて未公開曲のユニットステージへ。最初はJIHOON、KYUNGMINによる「SHIFT」。2人が振付に参加し、会場を掌握するようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。続いて、YOUNGJAEとHANJINのユニットで「All Along」を披露。この曲は、2人が作詞・作曲・編曲に参加しており、2人の甘美な声と叙情的な感性が調和し、会場が温かい空気に包まれた。最後はSHINYUとDOHOONによる「HOW DID YOU DO THAT」。2人が作詞・作曲に参加し、トレンド感とヒップなエネルギーで会場を熱くした。ユニットコーナーの後は、「Get It Now」「Head Shoulders Knees Toes」をクールに披露した。

    日本オリジナル楽曲や日本語バージョン楽曲のパートでは、「plot twist -Japanese ver.-」「If I’m S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」「はじめまして」を披露。続くトークでは、「『はじめまして』の歌詞にあるように、1年の月日が巡ってまたこの場所で42に再会できてうれしいです」と伝え、ファンと喜びを分かち合った。

    その盛り上がりの中、「Palm Tree」「You, You」「Oh Mymy : 7s」を続けて披露して本編が終了。

    アンコールは、「Back To Strangers」でスタート。「42の皆さんのおかげですごく幸せな気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます。僕たちは42のためによりかっこいいステージを作っていきます」と約束し、最新の日本オリジナル「SODA SODA」をパフォーマンス。続けて「hey! hey!」を、さらに日替わりで数曲ダブルアンコールとして披露し、日本ツアー最終公演の幕が下ろされた。

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