
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。今回、店舗スタッフの西本賢二さんがオススメする製品は、Scyroxのゲーミングマウス「Scyrox V6S」です。

ソフマップ なんば店

スタッフの西本賢二さん
Scyrox V6Sは軽量かつ本格的な性能を持つゲーミングマウス。形状はオーソドックスな左右対称タイプで、本体サイズは119×61×40mm。重さは42g±3gとなっています。カラーはピンク・ブルー・ブラック・ホワイトの4色展開。

写真は新色のピンクカラーモデルです

Scyrox V6Sのソールデザイン
スペックも本格派で、センサーに「PAW NEXT I」、MCUに「Nordic 54L15」を採用。DPIは最大50000に達します(前モデルはDPI30000)。
無線ドングルが同梱され、ポーリングレートは無線、有線ともに8Kポーリング対応(前モデルは無線時のみ8K)。バッテリー容量は400mAhで、バッテリー持続時間は350時間となっています(前モデルは250mAh)。
また、姉妹モデルとしてScyrox V8Sも用意されています。こちらはボディの後ろの部分が盛り上がったデザインが特徴で、つかみ持ちに適しているそう。

姉妹モデルの「Scyrox V8」もセンサーとバッテリーが強化されて「Scyrox V8S」としてリニューアル。写真はブラックカラーモデル
その他の基本スペックはScyrox V6Sと同じです。本体サイズは118×63×38mm、重さは40g±3g。カラーはピンク・イエロー・ブラック・ホワイトの4色展開となっています。

Scyrox V8Sのソールデザイン
西本さんは、「前モデルのScyrox V6、Scyrox V8は1万円前後のお手頃な価格で本格的なゲーミングマウスを購入できるとして人気の高いゲーミングマウスでした」と話します。
「Scyrox V6S、Scyrox V8Sは、基本的な形状などは前モデルから変わらず、センサーとバッテリーが強化されています。また新色としてピンクが追加され、それぞれ4色展開となりました。現在、全色の在庫がございます」とのこと。

Scyrox V6S(写真右)はピンク・ブルー・ブラック・ホワイトの4色展開。Scyrox V8S(写真左)はピンク・イエロー・ブラック・ホワイトの4色展開。ソフマップ なんば店では全色在庫あります
価格はいずれも1万3800円。大手メーカー製ゲーミングマウスであればプラス1万円にはなりそうなスペックの製品がこの価格ですから、高コスパといえそうです。これから本格的にPCゲーミングを始めてみたい人の第一歩にも超オススメ。店頭で手に取って確かめてみてください!


店頭価格はScyrox V6S、Scyrox V8Sともに1万3800円
「REALFORCE×ガンダムシリーズ GX1 Plus Keyboard」を全カラー展示中

各モビルスーツのカラーをイメージした4種類のキーボードを展示販売中
現在、ソフマップ なんば店の3階キーボード売り場では、ガンダムとのコラボで話題となったゲーミングキーボード「REALFORCE×ガンダムシリーズ GX1 Plus Keyboard」の全カラーを一挙に展示中。特に、百式モデルの金ピカ具合はすごいです。実物を見に店頭へ足を運んでみてください!
