
毎週水曜22時~『Tokyo middle 30』
水10ドラマ『Tokyo middle 30』は、キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から東京にやってきた女性3人が、“35歳”という岐路に立ち、自分らしい人生を模索していく物語。
主人公の佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)が思い通りにはいかない現実に直面し、ときに3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、人生に向き合う姿が描かれます。
2026年9月23日(水)に放送される最終話のあらすじを紹介します。
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水10ドラマ 登場人物・キャスト一覧
『Tokyo middle 30』最終話
高校時代に「ズッ友宣言」をしたはずの佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)は、居酒屋で衝突。それぞれがうまくいかない現実を抱え、いら立つ気持ちをぶつけ合ってしまいバラバラに…。
麻紀は夫・宗司(渡辺大知)の浮気を疑い、興信所に依頼して素行調査をしようと考えるが、職場の上司・絹川早苗(菊池亜希子)から「離婚する覚悟はあるの?」と言われまずは直接話し合うよう勧められるのだった。
かたや遥は彼氏・藤川晃之助(朝井大智)と10年以上一緒に暮らしていると言う岡本里奈(大谷麻衣)が店に乗り込み騒ぎを起こしたことが問題となり、大阪の店への異動が決定。
東京以外の街で暮らすなんて考えられない遥は「東京の、他の店舗に移ることは、できないんでしょうか…」と上司に伝えるが、厳しい状況は変わらない。
一方、薫子は夫・清水義孝(風間俊介)との離婚の決意が固く、別居するため猫と一緒にマンスリーマンションで暮らしていた。話し合いをしようと薫子の家を探す義孝は、荷物を届けに来ていた長野郁(中島颯太)の姿を見つけ、困惑する。
それから3ヵ月が経った頃、晃之助が来日する予定日に、遥のもとには里奈からのメッセージが届くがそこには衝撃の写真が。
三者三様の問題を抱えて、高校時代に3人で夢見た「あの頃の未来」には立っていない麻紀、遥、薫子。果たして、彼女たちはどんな「未来」を選ぶのだろうか――。

『Tokyo middle 30』公式サイト
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