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    「鎌倉紅谷」の「フィナンシェ」(1個386円)は、2種のフレーバー「クルミッ子」と「ヘーゼルナッツクルミッ子」を展開(Lmaga.jp撮影)

    鎌倉銘菓「クルミッ子」で知られる「鎌倉紅谷」では、10月14日から人気のフレーバーを活かした新商品を販売。さらに、これまで鎌倉の1店舗のみで提供されていた焼き菓子が、「阪急うめだ本店」店舗(大阪市北区)でも定番商品として販売が開始される。

    西日本唯一の常設店として2022年秋のオープン以来、行列店となっている同店。自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込み、バター生地でサンドした看板商品「クルミッ子」などを求めて多くの人が訪れている。

    鎌倉の定番土産「クルミッ子」(Lmaga.jp撮影)鎌倉の定番土産「クルミッ子」(Lmaga.jp撮影)

    今秋からは鎌倉「小町横路店」のカフェメニューで親しまれていた「フィナンシェ」(1個386円~)が定番化され、関西でも購入が可能に。バター香る生地にクルミッ子のキャラメル部分を合わせた「クルミッ子」と、皮付きヘーゼルナッツプードル(粉末)を使った生地にクルミッ子のスライスを合わせた「ヘーゼルナッツクルミッ子」2種を楽しめる。

    「フィナンシェ」は手土産向きに2種入り(2個・833円、4個・1682円、8個・3284円)も販売(Lmaga.jp撮影)「フィナンシェ」は手土産向きに2種入り(2個・833円、4個・1682円、8個・3284円)も販売(Lmaga.jp撮影)

    また、バター&キャラメルというスイーツ好きがたまらないコクのあるフレーバーと、香ばしいナッツのフレーバーの食べ比べができるよう、2種の詰め合わせ(2個入り・833円~)もあり、手土産としても重宝しそうだ。

    「鎌倉紅谷」のコーヒー生地でクルミッ子を包んだパウンドケーキ「クルミッ子INN」(1550円/Lmaga.jp撮影)「鎌倉紅谷」のコーヒー生地でクルミッ子を包んだパウンドケーキ「クルミッ子INN」(1550円/Lmaga.jp撮影)

    同じくカフェメニューだったパウンドケーキ「クルミッ子INN」(1550円)も定番化され、クルミッ子をコーヒー生地で包んだ大人な味わいにも注目したい。

    「鎌倉紅谷」の(手前)10月14日からの新作・ミルクマークの刻印がかわいい「はちまんじゅう(クルミッ子キャラメル)」、(奥)「はちまんじゅう」(286円/Lmaga.jp撮影)「鎌倉紅谷」の(手前)10月14日からの新作・ミルクマークの刻印がかわいい「はちまんじゅう(クルミッ子キャラメル)」、(奥)「はちまんじゅう」(286円/Lmaga.jp撮影)

    さらに20年以上愛され、創業70周年(2024年)の復刻を機に改良されたバター生地&こし餡の「はちまんじゅう」(286円)に新作が誕生。その「クルミッ子キャラメル」フレーバー(303円)は、ミルク餡にクルミッ子キャラメルを閉じ込めた和洋折衷のハーモニーを堪能でき、クルミッ子の新たな楽しみ方を広げてくれそうな一品となっている。

    「鎌倉紅谷」の商品ラインアップ(Lmaga.jp撮影)「鎌倉紅谷」の商品ラインアップ(Lmaga.jp撮影)

    場所は「阪急うめだ本店」地下1階・和菓子売場、営業は10~20時。上記商品は関東の店舗や「鎌倉紅谷」公式オンラインショップでも販売される。

    取材・文・写真/塩屋薫

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