2026
9/19
[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。


Denki開発、PQube配信の『スナイパー・ダン:ワンショットの何でも屋』が、2026年9月17日にSteamで配信開始しました。
対応プラットフォームはWindowsで、通常価格は1,500円です。配信を記念したリリースセールも実施中で、気になっている方はこのタイミングをチェックしておきたいところです。
Steamで『スナイパー・ダン:ワンショットの何でも屋』をチェックする
スナイパーライフルで「問題」を解決する変わり者アクション
本作はカジュアル・インディーに分類される3D隠しオブジェクトゲームです。
主人公のダンはスナイパーライフルを構えていますが、狙うのは人ではなく困りごとそのもの。


サビついた蛇口やご機嫌斜めな機械、いたずら好きなペリカンまで、村や公園、農場、空港、街といった舞台で次々と発生するトラブルを、遠くから正確な一撃で解決していきます。




暴力表現がなく、家族で楽しめる作風になっているのも本作の特徴です。
手がかりを探して照準を合わせ、撃って解決する三段構えのプレイ
ゲームプレイの基本は「探す・見つける・撃つ」というシンプルな三段構えです。


まず手がかりを頼りに問題のありそうな場所を探し、スコープでエリアをのぞき込んで対象を特定し、最後に照準を合わせて撃つことで解決に至ります。


依頼の規模に応じて報酬も変化し、稼いだお金でライフルをアップグレードしたり拠点のオフィスを飾り付けたりして、問題解決ビジネスを少しずつ成長させていく流れです。




スクリーンショットを見ると、港町の風景の中でメモ形式の依頼内容を確認しながらスコープをのぞく場面や、ボウリングやテニスを模したミニゲームらしき画面も見られ、単調にならない工夫が感じられます。






さらにランク・チュックという指導者のもとでタイムアタックやアモハントといったボーナスモード、フォトモードもアンロックできるとされており、本編以外の遊び方も用意されているようです。




見た目のカスタマイズ画面もあり、キャラクターの服装や銃の外観などを変更できる要素も確認できます。


プレイスタイルはシングルプレイヤー向けで、コントローラーにもフル対応しています。
価格・セール情報と日本語対応について
本作は通常価格1,500円(税込)で販売されており、現在は20%オフのセールが行われています。
セール価格は1,200円(税込)で、セール期間は10月2日までとなっているため、購入を考えている方は早めの判断がおすすめです。
日本語対応については、UIと字幕は対応していますが、フル音声は非対応です。
会話やテキストは日本語で読めるものの、音声部分は日本語化されていない点は購入前に押さえておきたいポイントです。
なお本作にはデモ版も用意されているので、購入前にゲームの雰囲気を確かめてみるのも良さそうです。
Steamで『スナイパー・ダン:ワンショットの何でも屋』をチェックする






