2026年9月
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    20日に大会1日目を迎えたアジア大会。今大会最初のメダルマッチを制し、金メダル第1号に輝いたのはトライアスロンの北條巧(30、NTT東日本・NTT西日本)。初日を迎えた競泳は男子200m個人メドレーで松下知之(21、スウィン宇都宮SS/東洋大)が自己ベストをマークし金メダルを獲得するなど、日本勢は計20個(金6個、銀7個、銅7個の)のメダルを獲得した。

    【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新

    【トライアスロン】
    男女個人が行われ、男子は北條巧(30、NTT東日本・NTT西日本)が52分56秒で金メダルを獲得し、日本勢として5大会連続の頂点に立った。女子は林愛望(21、日本福祉大学・NTT東日本・NTT西日本)が58分36秒で銅メダルを獲得した。21日に行われる混合リレーでは、日本の大会4連覇を目指す。

    【テックボール】
    今大会から正式メダル種目となったテックボール。混合ダブルスに出場した早稲昭範(41、日本テックボール協会)と坂本唯那(30、TEQBALL CLUB ORTUS)は、初代王者こそ逃したが銀メダル。坂本は女子シングルスでも銅メダルを獲得した。

    【近代五種】
    女子は個人のメダルを逃したが、各国上位3人のポイントで争う団体ではパリ五輪代表の内田美咲(28、自衛隊体育学校)、才藤歩夢(30、マイナビ)、矢野佑歩(24、自衛隊体育学校)の合計得点で銅メダルを獲得した。男子は団体4位で、日本勢個人のトップは冨田洋輔(21、自衛隊体育学校)で8位入賞。パリ五輪銀の佐藤大宗(32、自衛隊体育学校)は11位で大会を終えた。

    【ソフトテニス】
    女子団体はチャイニーズ・タイペイにマッチカウント2ー1で勝利し3連覇を達成。また、男子もチャイニーズ・タイペイに2ー0で勝利し2大会連続の金メダルを獲得した。前回大会(23年、杭州)で金メダル4個(男子シングルス、混合ダブルス、男子団体、女子団体)を含む合計6個のメダルを獲得した日本勢。今大会は“全種目での金メダル”を目標に掲げている。

    【射撃】
    女子10mエアライフル個人で泰地陽詩(21、明治大)は日本初の頂点に立った。さらに泰地は野畑美咲(23、トランスコスモス)、平田しおり(26、ALSOK)と挑んだ女子10mエアライフル団体でも銅メダル。1990年の北京大会以来36年ぶり9大会ぶりのメダルとなった。

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