『昭和vs令和!世代を超えて愛される最強ヒット曲100連発』(テレ東系)が、9月24日(木)午後6時25分~10時05分に放送される。
【写真】「好きすぎて滅!」を披露する龍玄とし、大江裕、西山琳久、木本慎之介、浦川エイタ
この番組は、昭和・平成・令和と世代を超えて愛される最強ヒットソングを、豪華歌手によるカバーや懐かしいお宝映像と共に届ける特番の第8弾。番組では、令和世代1万人が選んだ「昭和・平成の衝撃デビュー曲ランキング」と「昭和・平成のデュエットランキング」「昭和・平成青春ソングランキング」を発表。令和の今でも歌われる名曲の数々を紹介する。
さらに、令和世代1万人が選んだ「昭和の応援ソング」と「平成の応援ソング」、昭和世代1万人が選んだ「令和の応援ソング」、それぞれのBEST10も紹介。そしてランクインした名曲の数々を、荻野目洋子、龍玄とし(Toshl)、川畑要(CHEMISTRY)、丸山隆平(SUPER EIGHT)、大江裕、ファーストサマーウイカ、清水美依紗、輝叶(kikio)、KaWang、西山琳久、浦川エイタがカバーする。
荻野目は中島みゆきの名バラード「時代」をテレビで初披露。龍玄は「私は最強」をギターで弾き語り、丸山は「ズッコケ男道」を貴重なソロ歌唱。川畑は「田園」、大江は「空も飛べるはず」、清水は「ケセラセラ」を歌い上げる。そして、西城秀樹の長男・木本慎之介が所属するボーカルグループ・KaWangが「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」をカバーする。
さらに、この番組ならではのコラボステージも盛りだくさん。荻野目はファーストサマーウイカと「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」を歌い踊り、龍玄と丸山は「夏色」をスペシャルコラボ。清水、輝叶(kikio)、西山、浦川は平成のデュエットメドレーを披露。さらに、龍玄、大江、西山、木本、浦川によるスペシャルユニットが「好きすぎて滅!」を振り付きで熱唱する。
また、「酔っ払いの人に聞いた!人生応援歌」や「世代を超えた名曲で鼻歌イントロクイズ」も実施する。
<荻野目洋子 コメント>
◆収録を終えての感想をお聞かせください。
家で見てるような楽しさがありました。昭和の曲は体にしみこんでいますが、平成や令和の曲も含めて、とてもいい曲がいっぱい聞けて楽しかったです。あとレギュラーの皆さん、スタッフの皆さんがアットホームで、収録も時間を忘れて楽しく過ごせました。
◆今回歌った3曲(「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」「時代」「六本木純情派」)についてはいかがでしたか。
「ダンシング・ヒーロー」と「六本木純情派」は普段から歌っていますが、ゆうちゃみさんが「初めて生で聞けてうれしかったです」と言ってくださって、とてもうれしかったです。「ダンシング・ヒーロー」でご一緒したウイカさんは、ラジオ番組に出させていただいて以来、久しぶりにお会いしました。歌でコラボするのは初めてで、ハモりもやってくださったりして、とても楽しかったです。「時代」はテレビで歌うのは初めてでした。私にはあんまりバラードのイメージはないと思うので、とても新鮮な気持ちで歌わせていただきました。大好きな曲でしたのでうれしかったです。視聴者の皆さんには、その辺りもぜひ楽しんでいただけたらと思います。
<丸山隆平 コメント>
◆収録を終えての感想をお聞かせください。
普段見られないような、この番組独特のコラボレーションもあって「テレ東色」がある番組だなとあらためて思いました。
◆今回歌った3曲(「夏色」「ズッコケ男道」「烏」)についてはいかがでしたか。
龍玄としさんとはただ楽しかったですね。「夏色」を路上ライブしてた時の僕に「おまえはいつかとしさんと歌うんだぞ」って言ってやりたいです。今回2回目のコラボだったのと、としさんのお人柄が歌に出てましたので、胸を借りて伸び伸びと歌うことができました。「ズッコケ男道」はメンバーがいなくて寂しいので、これは踊らざるを得ないですよね。でも皆さんも一緒に踊ってくれたので、なんとかなったなという感じです。あと、這いつくばる振りを忘れてリハではやってなくて、本番で急に思い出してやったんですけど、カメラマンさんがちゃんと追ってくれたのはプロの仕事だなと思いました。カメラマンさんが今日の僕の中ではMVPですね。対応力がすごかったです。「烏」は緊張しました。難しかったです。
他のアーティストの方の曲を歌うというのは、自分にとっていい刺激だったりするので、今回も番組という場所を借りていい経験をさせてもらえたなと思ってます。
<番組プロデューサー・福本俊二(テレビ東京 制作局)コメント>
第8弾にして3時間45分という最長の放送枠になった今回は、まさに世代を超えて歌手の皆さんが集結!たくさん歌ってコラボしていただきました!特に「好きすぎて滅!」を演歌歌手の大江裕さんや小学6年生の西山琳久くんを交えてコラボしてもらった際は、異色すぎてスタジオが大爆笑に包まれました。
丸山隆平さんは前回に引き続き連続出演!デビュー前に安田章大くんと大阪のストリートで弾き語っていた「夏色」をToshlさんとコラボし、「ズッコケ男道」では文字通り“這いつくばった”姿を見せてくれたかと思えば、「烏」では難しい曲を雰囲気たっぷりに歌い上げるという、変幻自在の魅力を存分に発揮してくれたと思います。
また西城秀樹さんの息子・木本慎之介さんが父の国民的名曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」をカバー。お父様譲りの甘いマスクと歌声は必見です。ぜひご覧ください!
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