新宿高島屋は、和菓子の祭典「和菓子魂」を、2026年10月1日(木)から6日(火)まで、11階特設会場などで開催する。
約120店の“秋の味覚”和菓子が集結
初開催となる「和菓子魂」では、“和する菓子”をテーマに、全国47都道府県から和菓子店約120店が集結。秋の味覚を取り入れた各店自慢の和菓子を展開するほか、つくりたてを味わえるイートインが登場。さらに、和菓子職人とパティシエがタッグを組むデザートなど、和洋の垣根を越えたスイーツも提供する。
“いちじく”主役の秋和菓子
小布施堂「白秋」(1個) 756円
中でも注目は、秋が旬の果物“いちじく”を主役にした和菓子。長野県の小布施堂による「白秋」は、栗羊羹と蒸し菓子の軽羹に、いちじくの果肉入りの寒天菓子・錦玉羹をのせた1品。3層に重なる美しい断面は、深まりゆく秋を表現している。
目にも美しい“新感覚和菓子”
五郎丸屋「きせつのさがしもの(TEA)」(9個入)3,996円
伝統的な和菓子にモダンな感覚を取り入れた、新感覚のスイーツもラインナップする。例えば、ガラス工芸作品をモチーフにした生タイプの琥珀糖「きせつのさがしもの」は、透き通るような美しいビジュアル。お茶リキュールベースのカクテルを用いた大人の味わいが魅力だ。
さつまいもを使った優しい味わいの和菓子
丁子堂房右衛門「芋ようかんバターソテー」(1個) 777円
旬のさつまいもの味わいを楽しみたいなら、丁子堂房右衛門の「芋ようかんバターソテー」がおすすめ。芋ようかんをバターで焼き上げた、香り高い1品だ。さつまいもの素朴な甘みとバターの香ばしさがマッチした唯一無二のスイーツとなっている。
イートインで“できたて”葛切りを堪能
鍵善良房「くずきり」(1食) 1,600円
できたてを味わえるイートインコーナーには、京都から鍵善良房が出店。看板商品であるくずきりは、注文を受けてから水に溶いた吉野葛を湯煎し、麺状に切り出して作られる。とろりとした黒蜜をたっぷりと絡めて食べる贅沢なメニューだ。
和菓子職人×パティシエの和洋スイーツ
伊勢屋×昆布屋孫兵衛「葛饅頭エクラ」(1食) 1,155円
和菓子職人と人気パティシエがタッグを組んで生み出した特別なスイーツも見逃せない。伊勢屋の「くずまんじゅう」を、昆布屋孫兵衛のシェフがアレンジしたデザートや、「巖邑堂」のどら焼き生地を使ったショコラといちじくのスイーツなど、特別なメニューがラインナップする。
【詳細】
新宿高島屋開店30周年記念イベント「和菓子魂」
開催期間:2026年10月1日(木)~6日(火)
会場:新宿高島屋
・11階特設会場
・11階呉服サロン内「桐庵」
・10階キッチンスタジオ
・4階特設会場(ハンズ側エスカレーター前)
・2階ウェルカムゾーン
・2階ザ・メインスクエア
・地下1階「推し100」
・地下1階「スウィーツパレット」
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
<販売商品例/11階特設会場>
・小布施堂「白秋」(1個) 756円
・とらや(TORAYA)「純米吟醸酒入羊羹『いちじく』」(5本入・1箱) 2,214円
・巖邑堂「山苞(やまづと)」(1個) 486円
・五郎丸屋「きせつのさがしもの(TEA)」(9個入)3,996円
・丁子堂房右衛門「芋ようかんバターソテー」(1個) 777円
・大阪屋「ワップル」(1個) 195円
<イートイン例/11階特設会場>
・鍵善良房「くずきり」(1食) 1,600円
<コラボレーションデザート例例/11階特設会場>
提供期間:10月1日(木)~3日(土)
・巖邑堂×セイスト「あんこといちじく」(1食) 3,300円
・伊勢屋×昆布屋孫兵衛「葛饅頭エクラ」(1食) 1,155円
【問い合わせ先】
新宿高島屋(代表)
TEL:03-5361-1111




